いきログ

社内デザイナーが会社をやめて自分の好きな事で生きていくために生きる毎日の記録です

紙もの中心のデザイナーですが、テックアカデミーでWEBデザインの勉強初めました【前編】

 

 

こんばんは!いまいです。すっかり秋ですね…。

日向にいるとじりじり肌が焼けますが、日陰に入るとひんやり涼しい空気。

読書や勉強がはかどる季節になってまいりましたが、

私は今テックアカデミーでWEBデザインコースを受講中です。

techacademy.jp

スクールに申し込んでから1か月ちょっと。

会社から帰った後、毎日画面にかじりついて進めてます。

楽しみながら、そして苦しみながら・・・(笑)

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私は紙もののデザインをやっている身ですが、コーディングに関しては知識0の初心者です。

そんな私が何故ウェブデザインを勉強しようと考え、テックアカデミーで勉強中なのか?

サービスレビューと一緒にご紹介します。

※文章が長くなりそうなの前半後半に分けて書きます!。この記事は前置き部分まで書いてます!

 

●「WEBデザイン勉強したい!」と思った動機

紙ものデザインの仕事をしているとき、

社内ぼっちのインハウスデザイナーだから一層感じた事があります。

デザインとは違う分野にいる人って、デザインを「どう使えばいいのか」がよくわからない!という方が多いです。

なので、その人たちから注文を受けたときはよく話を聞き、

自分なりの解釈をしてからデザイン作業に移りました。

「この販促を実施して、どう利益を上げたいのか?」

「どんな掲示場所で使うの?ライバル店対策のため?新規客呼び込みのため?」

そうして依頼されたものをつくるととても喜んでくれて、

そして実際にお客さんをたくさん呼び込んで、利益を上げてくるんです。

(※もちろん、どんな対策をとっても成績を上げられない場合もあります!

私は営業マンではないので、デザインで利益貢献が出来たことがとてもうれしいし、

デザイン依頼をしてくれた方の成績アップに貢献することが出来るのもウレシイです。

フリーランスになったあとも、インターネットを介してそんな風に誰かに貢献したい」

というイメージがあります。そして

自分がすでに持っている技術にプラスすれば出来そうではないか?と思いました。

 

私がすでに持っているスキルはこんな感じ

 

・【平面物(ポスター・パッケージ・紙面など)デザイン】

・【イラストレーション】

・【映像制作】

(作風はこんな感じです )

 

今の私に足りていないのは

「インターネット上で使えるデザイン物の作成技術、つまりWEBデザイン技術だ!」

これが「WEBデザイン学ぼう!」と思ったきっかけでした。

※プログラミング(ruby)にも手を出したんですが、「作りたいもの」のイメージがわいてこなかったのでそちらは早々に投げました・・・

 

 

●スクール探しの基準 

スクールを探すにあたって「これだけは譲れない!」という基準を作りました。

 

1. お金を払うのだから、内容が古い授業は受けたくない。

 最新の情報が学べるところがいい!

ウェブ業界の技術発展のスピードが速い事は把握していたので、

最新の情報を学べる学校がいいなと思いました。

せっかく時間とお金をかけるのだから、今生かせる最新の教育をうけたい!

 

2. 移動費と移動時間をかけたくないから、なるべく家の近くで。

 (家で勉強できるのが一番サイコー!)

フリーランス活動スタートに向けてブログを書いたり、

サロン活動に参加をしているのでとにかく「時間」が貴重です。

私は一人暮らし・車通勤をしているので、会社が終わった後に電車で通うとなると、

結構な時間を移動の為に消費することになります。

交通費もかかるし、なるべく近場のところで… 

わがままを言えば家で勉強…できないかな!?

 

3. 勉強し終わったとき、「少しづつでも仕事につなげられるレベル」になれる

  ガッツリ勉強サービスがいい!

フリーランスになっていきなり「仕事ゲットだぜ!」と行かなくとも、

ゆくゆくはウェブでお仕事が出来る様になりたい。

だから、「ちょっと出来る様になる」ようなカリキュラムでなく、

ガッツリ勉強できそうなカリュラムのスクールを探しました。

 

4. 自分の性分に合っていそうなサービス体制のスクールがいい。

「コーディング」「HTMLうんぬん」って聞くと、画面にビッシリ並んだ英語と数字を一番に想像しました。

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こういうイメージ画像見るだけで「ヒッ…」って変な声が出るくらいには苦手意識があります

 

「最後までちゃんと続けられるかな?」とスクール探す前から不安に思ってました。

心配しすぎですね。

不安要素を少しでも減らすため、自分の性分に合ったスクールを探しました。

いまいの性分

・壁にぶつかると凄い勢いでテンションが下がり、現実逃避する傾向がある。

 逃げ出さず最後まで勉強できそうなところが望ましい。

・理数系ではない。数学がとても苦手な典型的文化系脳。

 それでも勉強できそうなところが望ましい。

 

 

●そんなサービスあるのか?と思って探したらありました。

そんな基準をもとに「WEBデザイン」「教室」で検索をかけまくり、

たどり着いたのが「テックアカデミー」でした!

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前置き部分だけで長くなってしまいました。

実際の感触部分はもっと長くなりそうなので、「後編」でご紹介します!

 

 

 

 

 

(まだフリーになってないけど)イベント行ったらフリーランスの働き方について色々考えた

こんばんは!いまいです。

先日フリーランスnight☆」なるイベントに行って参りました。

 

フリーランスNight☆」とは?

フリーランス相談・交流会「フリーランスNight☆」フリーランスに興味がある、なりたい人から既にフリーランスで悩みがある、人とつながりたいという方のための気軽でゆるい交流会です。~フリーランスNight☆フェイスブックページより引用~

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会場の「みらい研究所」はクラウドファンティングで設立された施設!

秘密基地っぽい雰囲気がよかったです。

mirai-lab.org

 

●私が参加した理由

【今のうちにフリーで働いている人のお話をたくさん聞いて、

自分が会社を辞めた後のイメージをキチンとつけておきたかった】から。

私はまず頭のなかで「こう動こうかな?」っていうイメージをつくらないと

実際の行動に落とし込めない傾向がありまして。

イメージつけるだけなら

会社に在籍している今の時点でもできますからね。

 

 ●こんな雰囲気でした

私が参加したのは8/20の開催会で、20人程の参加者でした。

運営さんいわく、ちょうどお盆の時期あたりだったので参加者少な目の回だったらしいです。

いつもは会場がぎゅうぎゅうになるくらい参加者でにぎわうのだとか!

(人数だとだいたい35~40名)

チームを組んで仕事をこなしている方、

ご自身でコンサル事業を展開中の方、

学生さんしながらウェブの仕事をしている方もいました。

個人的にはウェブ系のデザイナーさんが多いな~という印象でした。

当日お話できなかったんですが、私と同じインハウスデザイナー

(※ぼっちデザイナーのかっこいい言い方)の方も参加していたようです。

参加比率は男性多めでしたが、フリーランス情報交換イベントなので

特に男女分かれることもなく、いい雰囲気でした。

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●正直、「これまでの考え方間違ってた…」って反省しました(いい意味で

正直このイベントで一番聞きたかったのは

・フリーになった人ってどうやって仕事をとってるの? これでした。

会社の中にいて自動的に仕事を振り分けてもらえる会社員と

自分で仕事を取りに行かないといけないフリーランス

私はここにいちばん大きな差を感じてます。

アウトソーシングサービスも調べてはいるんですけど、

自分の実力で仕事がとれるのか?という不安は尽きません。

「フリーになった後の初動がイメージつかない…

今日はいろんな人の話を聞いて、営業の情報収集するぞ~!」

と思って色々な方のお話を聞いてたんですね。

 

で、交流会中にみらい研究所オーナーの後藤さんと

ゲストスピーカー金井さんの会話に挟まる機会があったのです。

(金井さんは動画編集の仕事をする傍らクリエイター支援活動を展開されてます)

moveskk.jp

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金井さんから伺ったのは主に

「いかに相手に作業分以外の価値を提供するかが大事だよ!」

という感じの事だったのですが

お話を聞くうちに仕事に対する考え方ガラッと変わりました。

どう変わったのかというと

 

フリーランス=自分のスキルを相手に提供してお金をもらう事。

自分が技術を提供して喜んでくれる人なら、お客さんは誰でもOK!

それでいいんじゃないの?

●「誰とどんな仕事をするか」というより、「どう仕事をとるか」が大事

●仕事をもらうためには技術を磨かないと。

誰だってクオリティの高い成果物を求めているはず。

クオリティが高いものを提供すれば相手は喜んでくれるだろう。 

これが

 

 

 ● 技術を持っている人は沢山いる。

「どうすれば自分に依頼してもらえるのか」を考えるのが大事。
「相手側から見た【自分の価値】」どう作るのか考えて行動するのが大事。


●「デザインを提供するだけ」「動画をつくるだけ」
といった一部的で一時的な関わり方では【ただの作業賃金】を得る事しかできない。
(相手に「作ったもの」しか提供しない訳なので…)
一緒に事業の将来を考え「関わっていこうとする姿勢」が必要。
(そこから出てくる提案にこそ価値があり、その提案の中から出てくる
デザイン物にこそ本当の価値がある。たぶん。)


●だから、本当に自分が共感出来ること「関わりたい」と思える人、
またそう思える事業を探すべき!

 

こうなりました。

 

↑の内容を打ちながら気が付いた事がひとつ。

私は働き方の目標として「フリーランス」を据えていたわけですが

その根幹部分「自分がどう生きていきたいのか」というのを

全く考えていなかったようです。

「どう生きたいのか」というのは、例えば

「パートナーと一緒に過ごす時間を大切にしながら暮らしたい」とか

「海外で自分の好きな事を追いかけながら生きていきたい」とか、

そういう「目指す人生像」でしょうか。

お恥ずかしいことに私はここがからっぽに近い状態で

「デザインの仕事が出来ればなんでもok!」くらいにしか

考えてなかったみたいでして…

だから「誰と」仕事をするなんて、

こだわるところだろうか?と割とよく考えてましたし

「営業して仕事をもらい、下請け的に仕事をする」という

一方通行的な業務関係を作ることしか考えられなかった。

自分では考えていたつもりになっていたのですが。

恥ずかしい考え方してたなあと思うばかりです。

 

よく考えてみると、会社員って

会社にいるだけで自動的に仕事が降ってくるので

「目指す人生像」がなくても生きられる環境にいるんですね。

プラスに表現するなら「誰でも働きやすい環境」でしょうか。

会社の中の人間関係は役割が固定されています。

【先輩】【後輩】【上司】【社長】

会社に入ってしまえばみんなが

「今日からきた新人さん」と勝手に認識してくれますよね?

で、勝手に仕事を振ってくれます。

自分からアクションを起こさなくても勝手に関係が出来上がる。

「相手と仕事を通してどういう関係を築きたいのか」をよく考えなくても

仕事が出来てしまう環境なのです。

会社って「すべてが自動化されている整備された労働環境」なんだな~と、

認識を改めました。

素晴らしい環境!けど、自分がやりたい事を見失いやすい環境でも

あるなと思いました。

裏を返せば、何も考えなくても働ける環境だからです。

私はまさにこれだったようで…

  ※会社環境を否定したい訳ではないですよ!

 

「何も考えないで働く」状態にならないように

 会社員でもフリーランスでも、どんな形態でせよ

「目指す人生象」はしっかり持っておいた方がいいんだなと思いました。

(私はこれから改めて探します。気が付いてよかった~

 

 

●イベントが気になった方へ

次回は9/24(日)開催予定。何度参加してもOK!

一か月に一回は必ず開催されるそうなので、ぜひチェックしてみてください!

atnd.org

 

いや、本当に勉強になりました。

 

自由な操作性がたのしい!「Salon.io」でポートフォリオサイトを作ってみた

こんにちは!いまいです。

早くも8月が後半に差し掛かってきましたね…

 

私は引き続きフリーランス転身へ向けて準備を進めています。

最近具体的に何をしていたのかといいますと

 

●ウェブデザインの勉強

オンラインスクールで勉強中です

●さくっと名刺つくったり、ポートフォリオサイト作ったり

していました。

●情報収集(フリーランスで活躍している方のブログ読んだり、新聞読んだり)

これは言わずもがなですが…

 

ウェブデザインオンラインスクールに関しては

勉強を初めてからそろそろ1か月ほど経ちます。

毎度コーディングが難しすぎて毎度苦しみながら勉強してますが

ようやく「コーディング楽しい!(滅茶苦茶難しいけど!)」というところに

たどりつき始めたところです。スクールレビューを含め今度詳しく書きますね!

本日はポートフォリオサイトを作るのに利用した

「Salon.io」というサービスをご紹介します。

 

Salon.io 

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●Salon.ioの特徴
・コードの知識不要 Salon.ioを使えば、誰でも簡単に美しいWebサイトを作ることができます。
・誰でも簡単に 画像やテキストをドラッグするだけで、どこでも好きな位置に配置できます。
・簡単に組み込みテキストボックスを作って組み込みコード (Youtube、Vimeo、Soundcloudなど)を貼付ければ自動的に表示されます。
・HTML & CSSの追加 コードエディターでHTMLやCSSを追加し、サイトをカスタマイズしましょう。
・広告表示一切なし現在、そして今後もSalon.ioは広告フリーで有り続けます。無料アカウントにも広告は一切表示しません。(salon.io「salon.ioについて」ページより引用)

 

 

無料ポートフォリオサービスは沢山あるので色々迷ったのですが

「画像をドラッグ&ドロップで配置」できるのが簡単そう~!と思ったので

こちらのサービスを利用してみました。

 

●フリーグリッドで自由に画像を動かせるのが楽しい!

ご覧の通り、改行やスペースボタンを延々と押さずとも

画面の中に自由に画像配置を行うことが出来るんですね。これはたのしい!

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真っ白なカンバスに自分の作品をドラックアンドドロップしておいていきます。

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グリッド表示の編集画面。画像をマウスでドラックすれば自由に動かせます

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 グリッド非表示にしてみました

(ただし、スマートフォンで閲覧した時のレスポンシブ表示では

レイアウトが激しく崩れてしまうようなのでご注意ください!

PCで見てもらうの前提なのでしょうか?楽しい機能なだけに歯がゆいです…)

 

●レイアウトに迷ったときに頼れそうな

ほどよいサポートツールつき

・自動生成ツール

・ランダムレイアウト自動生成ツール

ドロップした画像を自動で並べてくれたり、ランダムな大きさに切り出してくれる

サポート機能も付いています。

これはうまく使いこなせればカッコイイ雰囲気の

ポートフォリオサイトが作れるんだろうな~!

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右部分にあるメニューウィンドウの数値を調整して効果を確定させると

f:id:imai88:20170820142253j:plainこんな感じでランダムに並べてくれます。

画像の最小サイズ・最大サイズや画像の間の余白サイズも設定可能。

画像にばらつきがあるのでデコボコしてしまってます。

画像サイズは均一にしておいた方がより洗練された雰囲気にしれくれそうですね。

写真作品とかやってる方はいいかもしれない…!?と個人的に感じました。

 

無料で使用できるポートフォリオサイトは(とてもありがたいことに)

沢山のサービスが展開されていますが

とにかく説明サイトを見てみて「このサービスは自分の感性に合いそうだ!」と

直感が来たら登録してみるのが一番いいのでは!?と思ってます。

ポートフォリオサイト=仕事のツールではありますけど

自分の感性に合ったツールを使うのが健康的でいいですよね。

作業をしていてもテンション上がりますし…

 

「カッコイイポートフォリオを作るサイト」というより

「自分のオリジナリティを重視したデザインにしたい!」という人は

この「Salon.io」が相性がよさそうです!

 

 

※いまいのポートフォリオサイトができました

私のポートフォリオサイトです※随時更新

ポチポチ更新していきますので、よろしければのぞいてやってください。

いまいのポートフォリオサイト

 

私がテレビを買わない理由をまとめてみた(※意識高くない系)

皆さんこんにちは!いまいです。お盆休みですね。

実家に帰省されている方・夏休みの旅行を楽しんでいる方・お家でのんびりしている方

それぞれ楽しい夏休みを過ごされてますか?

 

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夏休みで思い出すのはアニメの一挙放映特番。

ドラ〇ンボ〇とか、スラム〇ン〇とか、朝から晩までテレビよく見たな~

 

 ある程度テレビ文化のあった家庭で育った私ですが、

今の私の家にはテレビがありません。

一人暮らしを初めて5年目ですが一度も買ったことがないです。

最近この「家にテレビがない」事に関して3人くらいの方から連続で

「なんで買わないの!?」と驚かれ、エイリアンと遭遇したような

リアクションをされました。

そんなに珍しいことなのかなあ~?と疑問に感じたので、

今日は私がテレビを買わない理由をご紹介しようと思います。

(※意識高い理由があるわけではなくて、とても下らない事が理由です

 

 

●ゲームが大好きでやりすぎてしまうから

テレビを買えない

一番の理由はぶっちぎりでこれです。

ゲームが大好きなんです。今も好きです。

昔から遊び道具の選択肢に「ビデオゲーム」があって、兄弟や友達と一緒に

楽しんでいました。ファミコンとか、スーパーファミコンですね。

ちょうどポケモンと共に育った世代でして、ゲームボーイでもよく遊びました。

お気に入りのモンスター全員レベル100にすることに集中したり

ポケモンいえるかなを暗唱することに命を懸けたりしていました…(もう全部忘れた…

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64、ゲームキューブPS2等のハードで「これほしい!」と手を出したゲームは

それこそ飽きずに何時間もプレイしていまいた。

ワンダと巨像なんかは映像表現が特に美しかったので目が痛くってもやめず、

買ったその日に半日くらいは時間を費やして遊んでしまいました。

 

まさに学生のなせる時間の使い方だったのですが

その感覚を大人になってから治せずにいて、

あるときPCのフリーゲームにはまりすぎて

生活サイクルが崩れかけたことがあったのです。

具体的になにしたかというと、会社で一日寝てしまいました。(最低です

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そんな事をやらかし、「自分が本当に直さないと人としてやばいところ」を

自覚して以降は【いつか自制が出来る様になるまでゲームは絶対やらない令】

課しています。もしかしたら死ぬまで買えないかもしれないです。

家にテレビさえおかなければ「あのゲーム買いたい!」という欲もわいてきません。

テレビ買ってしまったら誘惑に負けてゲーム買ってしまうのが目に見えるので、

怖くて買えません…。

任天堂Swichのゼルダの伝説滅茶苦茶やりたいです…

 

 

●テレビから手にしていた「好きな情報」の大半が

ネットに移行してしまったから。

私が好きで見ていたテレビ番組はこんな感じだったのですが

 1.ドキュメンタリー番組や実録系(●●警察が行く!とか、密着万引きGメン!など)

 2.動物番組系(動物奇想天外とか、プラネットアースとか)

 3.金曜ロードショージブリの日は必ず録画)

今日では、テレビを介さなくてもネット経由で同じような情報メディアに

繋がれるようになったのが大きいです。特に1と2の内容ですね。

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ブログやSNSの著しい発達で、異なるバックグラウンドの人や

様々な境遇にいる人の生の声を直接聞いたり見たりできるようになりました。

テレビは放送規制・スポンサーの都合という大人の事情が絡んできますが

インターネットは個人がのびのび情報発信をできる環境が整ってますよね。

私は人と話すときもあくまで本音を話したいし聞きたい+自分と異なる考えに

沢山触れたい願望があります。(=固定の価値観に縛られたくないため)

そんなこともあり、テレビよりも情報発信者の本音に触れられる確率が高い

ネット発信源情報の方が好きです。

 

見ているだけで癒される動物動画はYOUTUBE等の動画サイトに

毎日アップロードされているし、可愛いペットを飼っている方のブログへ行ったり、

ツイッターアカウントをフォローすれば毎日様子を見られるようになりました。

映画もインターネットの有料サービスで視聴できるようになってます。

 

昔は気軽にアクセスできる情報源がテレビしかなかったのですが、

いまではインターネットからも興味がある情報を集められるようになったので、

テレビがなくても退屈で死にそうになることがないんです。

 

テレビを置かないメリット(※私の場合

・健康な日々を手に入れることが出来る

(ゲーム断ちに効果絶大!

・無駄な時間の浪費が減る

 

が、当然テレビが家にないデメリットも感じています。

インターネットが台頭してきてはいるものの、テレビで流れた情報って

本当に幅広い年代の人が見ているんですよね。

テレビの影響力は絶大です。

 

テレビを置かないデメリット(※私の場合

・世間話についていけない

(特に芸能関連の話題。新しい芸人さんの話題は特においていかれます。

LINEニュースの芸能系ニュースを追えば大体の流行りを追うことはできますが

必然的に芸能関連の話題には疎くなりました)

金曜ロードショージブリが放映されツイッターでみんなが盛り上がっている中、

輪に入っていけないので寂しい

これは本当にさびしい。

・どうしても見たい番組があるとき、録画を誰かに頼まないといけない

 これもちょっとめんどくさい部分です。 

 

 

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【テレビを見る人VS見ない人論争】は検索すると沢山出てきますが、

どっちが「ライフスタイルとして正解」なのかを一概に決める事は

できないと思います。 

少々陳腐な表現ですが、人の数だけ「暮らし方」が存在していて

暮らし方の数だけ「価値観」が存在するものだと思うからです。

「●●が世間では常識だから。その方がカッコイイとされているから」

で選ぶのではなくて

「ただ単にその方が自分にあっているから」で選ぶ方が健康的ではないでしょうか?

(実際私のような「単にゲーム大好きで、テレビを買うと生活が堕落してしまうため

テレビを買えない変な人」も存在しているわけで、

私はテレビを見ない方が健康に暮らせるので家に置いていないだけです)

 

もし、皆さんのそばに「テレビが家にない」という方がいたら、

エイリアンを見るような目を向けるのでなく(笑)

「ふーん。まあその人なりの暮らし方があるよね~」と、

ちょっとでも思ってもらえたら嬉しいです。

 

 テレビが家にある人もない人も、楽しい夏休みをお過ごしください!

これからグラフィックデザインを始めたい人にイチオシ!【レイアウト基礎講座】

こんばんは!いまいです。

デザイン作業で一番好きな部分はどこですか?

私は断然、レイアウトです!

 

 ・レイアウトってなに?

レイアウト英語layout、 lay-out)とは、デザイン(紙、ウェブ等)、建築設計インテリア(展示会場・展覧会場設計、ショールーム設計などを含む)、書籍雑誌新聞などの編集等々において、何をどこにどのように配置(割り付け)するかということ、また、そのような配置(割り付け)をする行為も意味する。

デザインや編集の分野では、エディトリアルデザインとも呼び、グラフィックデザイナーエディトリアルデザイナーアートディレクターなどが担当する。

Wikipediaより引用~

デザインをするときは必ずイラストやパーツ、文字を

「どこに配置するのか?」という配置作業が発生します。これがレイアウトです。

【どこに・どんな大きさで・何を・どう配置すればいいのか】

これがわかれば、自分の意図した表現を作る(デザインする)のが

だんだん楽しくなってきます!

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 全く同じ材料・同色を使ってレイアウトしてみた例。レイアウト次第で雰囲気が変わります。

今ではレイアウトが一番好きです!なんて言えますが

デザインの仕事を始めたばかりの頃はこの作業が一番嫌いでした

どこに何を並べればいいのか全然わからないし、

絵や写真をどれくらい目立たせればいいのかわからないし、

文字を入れたとたんになんかちょっと方向性がおかしくなったりしてたので…

とにかく「レイアウトってどうすれば正解なのか」もわからなかったから嫌いでした。

 

 

今日は同じような悩みを持つ方に向けて、私が滅茶苦茶お世話になった

レイアウトの教本をご紹介致します。

 

【7日間でマスターする レイアウト基本講座】

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※使い込んでてボロい写真ですいません

レイアウトに関する本は数多くありますが、単にデザイン会社が作った

美しいレイアウトが多数羅列されているだけの本や、

一番知りたい「ノウハウ」の部分がおまけ程度しか掲載されていない本も多いです。

そういう本はすでにグラフィックデザインをある程度習得している方向け。

ゼロから学び始めたい立場からすると、敷居が高い…ですよね。

「実質的な内容が掲載されていて、しかも私みたいなデザインの素人でも

理解できる本ないかな~」と

本屋さんの【デザイン書】コーナーへ足を運び、見つけたのがこの本。

 

●こんな方に特にオススメ!

・これからデザインで仕事を始めたいと思っている方

内容はデザイン初心者向けです。

基礎の基礎が前頁にわたってしっかり書いてあります。

文章量はそこまで多くないので、1日でさらっと読めます。

・デザイン会社に発注する立場の方

初心者向け=デザインをやってない人でも十分理解できる内容です。

デザイン会社とのやり取りの際にとても役立つ知識が掲載されているので

読んでおいて損はないと思います。

 

●レイアウトの作り方の基本中の基本をイチから学べます

本書はテキスト形式になっていて、各項目の一番最後に

「レイアウトに関する問題ページ」が掲載されています。

扱う題材も身近なもの~商用広告のレイアウトまで幅広く設定されているので、

肩を張らずに読み進めることが出来ます。

 

【この本に出てくる題材例】

・アルバイト先や学校に掲示する手書きポスターのレイアウト

ワープロで作った年賀状のレイアウト

・求人広告欄のレイアウト

・商業雑誌紙面のレイアウト

・商業広告のレイアウト

 

この題材でレイアウトの何がわかるの?!(特に手書きポスターの部分)

と思われる方がいらっしゃるかもしれないので、

どんな事を具体的に扱っているのかも書いてみます。

 

・視覚度

イラスト・写真などが文字に対して起こす視覚的な強さについて

・図版率

紙面に占めるイラスト・写真の比率で全体の印象がどう変わるのか

・文字と写真のジャンプ率

ジャンプ率=大小差の事。ジャンプ率の使い方が理解できると、

作りたいデザインの雰囲気づくりがグっとわかるようになります

・グリット線を使ったレイアウト

グリッドにそったレイアウトの演出効果がよく理解できます

・ フォントの意図にあった使い方&文字組の基本

左右揃えは【合理的な印象を与えるのでビジナスむき】

センターぞろえは【文章が優雅で上品な印象になる】など、作例と共に具体的に

 ・レイアウトのバランスのとり方

情報をグループ化して読みやすくするコツ・紙面にインパクトを演出させるコツ 

などほかにもいろいろ掲載されています

 

ここに書いたのはごく一部です。

こういった内容を「学校のポスターなどの、ごく身近にあるもの」を題材に

解説してくれています。だから初心者でもとっつきやすく、理解しやすいんです。

 

●手直し前と手直し後の作例が沢山掲載されています 

奥付部分等を除き、すべてのページにレイアウト作例が掲載されています。

この記事を書きながら本書をパラパラ~とめくってみたのですが

本当にすべてのページに作例と解説が掲載されているのに驚きました。

ただしこの本自体は平成10年が初版・白黒印刷なので

正直作例がわかりにくい部分もあります。(カラーの広告データを白黒で出力しているのでつぶれいている画像も多い)

また掲載されている広告作例も時代が二つくらい前のものです。

それでもレイアウトの本質的な部分をしっかり教えてくれるので、本書は平成29年現在でも十分使える内容です。

私が持っているものは第12刷!でした。多くの人に購入されているようです。

 

AMAZONでも購入できます!

 

レビューも滅茶苦茶沢山書かれてますので

気になる方はそちらの評判も参考にしてみてください!

 

 

※おまけ?

●(個人的には)レイアウトを抑えればデザインの仕事はできると思います

個人的には(かなり極論なのですが)レイアウトの基本的な部分さえわかれば、

デザインの仕事は受けられると思っています。

名刺でも、チラシでも、ポスターでもそうですがデザインはその先に

「相手がいる」のが大前提です。

デザインの仕事って本質的には「情報を伝えるツールを作ること」なので、

情報をわかりやすく整頓するレイアウトスキルさえ身につければ、

仕事はできるんじゃないかと思うんです。 

(もちろん他のスキルも必要になりますが

上手く文章にまとめられないので、この個人的な意見に関しては

また改めて記事にしようと思います。 

自分をコントロールする方法を知ろう!心配性の私の場合

こんばんは!いまいです。

 

夏真っ最中ですが、以前より日が落ちるのが早くなってきました。

皆さんどんな毎日を過ごされてますか?

 

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私はフリーランス生活のスタートに向けて諸々の作業を地道に進めています。

以前ゴロゴロすることに使っていた時間(なんてもったいない事をしていたのか!)

を今は技術習得の時間にあてています。

人間目標を決めると【自然と時間の使い方を変えることが出来る】ものなのですね。

これまで私が時間の使い方を変えられなかったのは、

目標がなかったからなんだろうなとぼんやり考えてます。

 

新しい時間の使い方を始めて2週間ほどが経ちました。

新しいことを勉強しているので当然壁にはしょっちゅうぶつかってます。

毎日自分の気分が上がるように自己管理はしているものの

昔から心配性でして、気にしないでいいことを掘り下げまくるクセがあるのです…

 

日々のルーチンの中で壁にぶつかる回数が積みあがっていくと、

だんだん「私才能ないな…やめた方がいいのかな」と

勝手に凹んで縮こまり、逃げ腰体制をとってしまうのです。

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皆さんもそんな場面があるのではないでしょうか?

新しいことに挑戦している時って、薄い壁にぶつかっても不安になったり

気持ちが揺れてしまいます。

だから「自分を元気な状態に保つためのコントロール方法」

を知っておく事って大切ですよね。

気分転換に散歩してみたり、趣味に没頭してみたり、人によりけりと思いますが

 

私が常に一番元気になれる方法は

「ポジティブな人、何かに挑戦している人の言葉を聞いたり・読んだりする」

これに尽きます!

 

 自分と同じ時間軸に生きていて、同じ時間の中でチャレンジしている人の言葉を

聞くと身が引き締まる思いがするからです。

そして自分のおこがましさと、浅はかさと、気の短さ(笑)に改めて気付きます。

これに気が付くと落ち込む気も失せて、さっさと次の行動に移ることが出来るんです。

 先日私がWASABIさんのサロンメンバーになった事はこちらの記事で書きましたが

サロン内でいつも私が(勝手に)元気をもらっている方がいらっしゃいます。

  

 

AmiOguraさん

女優・ナレーション・アシスタント・コンシェルジュ…と

幅広く活動をされている方です。

私の周りにお芝居をされている方はいなくて、「女優さん!」という

プロフィールに興味を持ったのが、Amiさんのブログを読み始めたきっかけでした。

Amiさんご自身の目標【フリーランスの実績を積み、ベルリン移住!】達成の為に

日々の様々な挑戦がつづられています。

 

私がAmiさんのブログを読んでいて一番感じたことなのですが、

お芝居をされている方なので言葉の表現力(特に内面の表現)がとても豊か!

ご自身の気持ちの動かし方(ポジティブな方向へ)を詳しく書いているので

読んでいると自然と元気をもらえてしまう!そしてどの言葉も自然に

すっとしみ込んでくるのです。

「悩んでいるときはどんな風に気持ちを持ち直すの?」

「チャレンジしてもうまくいかなかったときは?」

「自分の強みがわからない時はどうする?」

どのフィールドで生きるにしても、これらの悩みと無縁にはなれないと思います。

気持ちが落ち込んでしまった時は、是非Amiさんブログをチェックしてみてください!

「気持ちを前向きにするメソッド」が沢山詰まっているのです。

ogurami.hatenablog.com

そんな私が勝手にイチオシしているAmiさんですが、

先に紹介したように、コンシェルジュサービスを提供されています!

幼少期に海外住まいをされていたので、英語スキルもお持ちです。

すでに何件実績を積んでいらっしゃるそう。

こちらの記事に詳しく書かれていますので、

気になる方は是非チェックしてみてください~!

 

ogurami.hatenablog.com

 

 

 

「有料写真なんて買えない!」そんなデザイナーさんに超オススメ!写真素材サイト【ぱくたそ】

こんばんは!いまいです。

 

前回記事で「社内ぼっちデザイナー」と自称しましたが、

正確には「社内ぼっちだったデザイナー」です。

入社してから3年くらいは自分の仕事(デザイン業務)における

先輩後輩が存在しない状態で仕事をしていました。

(※上司はいますが、完全に営業畑の方です)

3年ほどたった頃、なんともありがたいことに働きを認めてもらえたので、

今は私+他数人の少数チームで社内のデザイン業務を回しています。

 

このブログのデザイン系お役立ち記事では、

私が会社に自分の仕事を認めてもらうためにやったこと

使ったサービス読んだ本などを紹介して参ります!

 

今日は私が普段よくお世話になっている

超優良フリー写真素材サイトをご紹介したします!

 

【ぱくたそ】

www.pakutaso.com

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 運営者・すしぱくさんが2011年に運営をスタートしたサービスです。

「つかって楽しい、見て楽しい」がコンセプトのありがたすぎる写真素材サイト。

 

・ぱくたそさんにたどり着いたきっかけ

どうしても写真素材を使う必要があるデザイン物を依頼されたとき、

私は(ぼっちデザイナーの方ならわかっていただけるであろう)

「有料写真購入できない問題」にぶち当たりました。

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~有料写真購入できない問題とは~

・店頭で使うものなので、お店の品格を保てるようなクオリティ写真を

 使わないといけない。その上なるべく人物入りの写真でないといけない

・上記のような写真は「有料写真素材サイト」では沢山販売されているけど

 無料素材サイトではほとんど見つからない。

・周りはみんな営業畑の人※「有料写真」の概念すら知らない。

 「実はこの写真素材は、使うのにお金がかかりまして…」

 なんて説明できる空気がない。

 

でも、頼まれたものを投げ出すわけにはいきません。

一体どうすばいいの!?とネットの海を探し回り、

たどり着いたのがこちらのサイトでした。

 

 

●ぱくたそさんのここがありがたい

 

・すべて商用利用OK!

フリー素材サイトさんはたくさんあるんですが、

あくまで個人利用までにとどめているサイトさんや、

報告義務のあるサイトさんも多いのです。

仕事で使う=すぐに使えないと、意味がない… ので、

ぱくたそさんの全部商用OK規約は本当に貴重なのです。

掲載ジャンルが幅広いので、探している系統の写真発見率高いです。

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美しい海の画像。今の季節のデザインにぴったり!

 

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フード系の写真も抑えてあります。

このままカフェの販促デザインに使えちゃいそうですね。

 

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女性向けデザイン・ブライダル系に使えそうな花のテクスチャ

画面いっぱいに敷き詰めてくれてるのがほんとわかってますねぱくたそさん…

 

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モダンなデザインに使えそうな石のテクスチャ。

 

 

・人物画像が沢山ある

(色々な年齢層・体系・風貌の方がそろっている

幼児~若い女性~20代・30代の男女~ふくよかな男性~外人女性~ドイツ人ハーフ

様々なタイプの人物画像がフリー素材として提供されています。

モデルさんの数、55名!

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「これ無料で使っていいんですか…!?」と聞きたくなるくらい、

ポーズや表情にバリエーションがあります。しかもきれい。

人物入り(顔出し)で商用利用に耐えうるクオリティで、

その上商用でも使用できる写真は

有料サイトでないとほぼ見つからないんです。

ぱくたそさんのフリーモデルの皆様には何度も命を救われました。

(※一部、肖像権利用許諾を得ずに撮影された人物素材もあります。

他にも守るべき最低限のルールは設けられていますので、

ご利用の際は「ぱくたそのご利用規約」を必ずお読みください!)

 

 

・すべてレタッチ

(画像をきれいに補正処理)済み

「写真を見加工の状態で配布することはありません。

ノイズ処理、ゴミ取り、収差・プロファイル補正、トリミングなどを行った上で

カメラの最大記録画素数(300dpi)で配布しています」

(「ぱくたそ」について」より引用)f:id:imai88:20170802224120j:plain

花の写真は特に微妙な色合い調節に手間取るので重宝してます。

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加工しやすい配色で撮影してくださってるのもウレシイ!!

モデルさんが柄物着用してないのがうれしい!!!

ぱくたそさんで配布されている写真は全部補正済みの写真なのです!

フォトショップイラストレーターを使って仕事をしている方なら、

このありがたさ、感じていただけるのではないでしょうか…!?

ぱくたそさんはすべて一人で作業完結させないといけない

ぼっちデザイナーの味方です。

 

 

 ・おもしろい

「つかって楽しい、見て楽しい」と謳われていますが、

その名の通り、多くの写真のタイトルが全力でふざけています。

使いたい写真素材を探す作業だけでも面白くて、良い気分転換になるんです。

少しだけご紹介いたします↓

 

【後からやってきて苦情だけ言う系エンジニア】

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表情が絶妙

 

【泳げなくていらだつドイツ人ハーフ】

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お、おちつけ!って言いたくなる気迫

 

【クラッカーで遊ぶ男性】

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柱の男と戦えるような気分になってくる

 

【もっと目立たせて、ここもっと目立たせて】

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デジャヴを感じる

 

 

いかがでしたか?

「ぱくたそさんはすべて一人で作業完結させないといけない

ぼっちデザイナーの味方である」と少しでもお伝えできていたら、うれしいです!

 

商用利用が出来るお気に入りの写真素材サイトを見つけておくと、

デザイン作業がとてもはかどりますよね。

みなさんもオススメサイトがあれば、ぜひ教えてください!