いきログ

社内デザイナーが会社をやめて自分の好きな事で生きていくために生きる毎日の記録です

「自信ない病」の原因を最近発見した話

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何かにつけて脳裏に浮かんでくる言葉がある。

「自信ない」の一言。

仕事でとんでもない失態をしたとか、

小さい頃たいそうひどいいじめにあった・・・とか、

そういう「過去にあった重大な出来事」から発生する「自信ない」ではない。

テスト前夜に何も勉強しなかったが故に出てくるような、アクションを起こしていない事が原因の「自信ない」でもなかった。

なんかだかよくわからないけど、仕事でも、私生活でも、

何をしていても「自信ない」という感覚があった。

 

そういう「自信ない病」自覚症状がある人がいきなり

「フリーで仕事をすることにしました」と言い出したものなので

周囲の人からそれとなく、それはそれは心配されてしまうのは、

必然だったのだ…としか言いようがない。

「ふーん、大丈夫なの?」とか「ここまで頑張ったのにもったいないよ〜」とか

真剣に聞いてくれる人もいれば、

軽妙なノリで「いいね!やっちゃいなよ!」と言ってくる人もいて

各方面の反応をありがたく受け止める日々が今も続き

これまで深く掘り下げてこなかったような事を考えるようになっている。 

「今の環境を離れて本当に大丈夫なのかな?」とか

「自分が本当にやりたい事って、なんなの?」とか、そういう感じの事を

毎日問い続けるようになった。

 

思い返せば、昔から集団に馴染むのがあまり得意ではなく、

クラス替えのたびに浮いているような、そいう機会が多い子供だった。

(※当時は不本意だと思っていた)

あのときどうして同級生の輪の中に入っていけなかったのだろう?掘り下げて考えてみると

当時、キラキラ輝いていた子たちが夢中になっていたのは、オシャレとか、お化粧とか、ダンスとか。

後は・・・なんだったか? とにかく彼女たちには様々な熱中しているものがあった。

今考えてみれば、同じコンテンツに、同じくらいの「熱」を持っている人同士が繋がっている環境だった。

私は絵を描くことこそ大好きだったけど、そこまでの熱量を持っていなかった。

絵が上手な人はたくさんいるし、ましてや「絵」そのものでご飯を食べていけるほどではないと思っていた。

今でこそツイッターやインスタグラムを通して仕事が獲得できる世の中になっているが

自分が学生だった頃は「SNS」という単語がまだ存在しない世界で

自分の好きなことでどうやって未来を生きればいいのか描けるはずもなかった。

ので、「これこそが理想の人生だ!」という成功像を描くことすら諦めて

「きっとなんとかなるだろう」と、とっても適当に将来を考えていた。

多分、そういうのが原因だったのだろう。

クラスには同じように絵に熱を持った人たち、「美大を目指している人たち」がいたけど、私が彼女たちの輪の中に入っていくことはなかった。

  

 

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会社員をやめれば色々な制約から解放される。そのぶん引き受けるものも増える。

時間とか、環境の自由を「どう使って」生きていくのか、

その部分が全て自分の責任になる。

会社というのは大きな船みたいなものだと思っている。

自分は方角がわからなくても、自分より詳しい誰かが船に乗っている。

誰かが舵とりをしてくれて、目的地まで導いてくれるようになっている。

私はこれからその船を降りようとしているところなので

舵の取り方とか、方角の読み方とかを覚える必要がある。

 

そういうわけで、先に舵をとりをはじめた先輩方の話を聞きたくなり

フリーランス交流会イベントに行った。

(その様子は以前記事に書いた)

imai88.hatenablog.com

そこで明らかになったのは、

「私はどこを目指しているのか考えてなかった」ということだ。

デザインすることが大好きで、より良い制作環境が欲しくて走り始めたけれど

「デザインでどのように生きていき、最終的にどこに到着したいのか」が

全く抜けていた。

例えばある日、

「これからの5年はマラソンをしたい!マラソンに時間を費やす期間にしたい!」

と思い立ったとして

マラソンを通して「何」をしたいのか、

マラソンをする目的が何なのかが大事になってくるのではないだろうか?

1,「一緒に走る走り仲間を増やすために」マラソンをやりたい。

2,「マラソンの楽しさを非マラソン人口に伝えたくて」マラソンをやりたい。

3,「全都道府県を踏襲したくて」マラソンをやりたい。

「マラソン楽しい!」という同じスタートラインでも、目指すゴールが異なれば

そこ向かって実際にする事、落とし込む内容が随分変わってくるはずだ。

本当に望んでいることは1なのに、

「チャレンジスケールが大きい方が燃えるから」と見栄を張って3を目的に据えてしまい、勘違いしたまま全国へ走り出してしまったとする。

そしたら、後から不要な後悔を沢山することになるのではないだろうか?

 

私の「デザインで仕事をしていきたい!」が目指す先がどこなの?とつっこまれると

実はまだはっきりしていなくて、ちょうど慌てて掘り下げている最中だ。

色々な方と会って、頭の中で考えている事を声に出して話していくと、

少しづつ「ゴール」の形が見えてくる。

今はそれに集中して毎日を過ごしている。

 

つい最近、深掘りをしている途中で「自信ない病」の原因を発見できた。

これは私の人生において結構大きな発見だった。 

頭の中に度々浮かぶ「自信ない」の中身は

「今立っているこの場所が、目的地までの通過点として正しいのか、全くわからない」だった。

高校生の頃、「自分には食べていける実力はない」と早々に諦め

目的地を決めることから逃げてしまった。

その後も、潮の流れに合わせてただ流れるだけのような生き方をしていたので

目的地のことなんて考えた事がなかったのだった。

目的地がないから、最後にどこへ到着すればいいのかわからない。

だから、何をしても・どこへ向かっても・色々技術を身につけても

「自信ない」が浮かんできた。

  

自分で書いておきながら思うのだが 、正直この記事は

「もうすぐフリーで仕事をやります」て言っている人が

書くような内容ではないと思う。(何の参考にならない文章かも

それでもこのもやものやしたものを書き出したのは、

これまで逃げ出してばかりだった「目的地決め」から

今度こそ逃げないようにするためだ。(へなちょこすぎる)

  

というわけで、フリーに向けて準備中のこの時期、しっかり掘り下げていきたいと思います。

 

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(日々のアウトプットを増やすためにツイッターを始めました!

@Imai_design

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

  

 

凄すぎる人工知能Adobe senseiがデザイナーの仕事を奪う?そんな事ないと思った理由

 

デザイナーならみんな大好きADOBE製品。

私も日頃から大変お世話になっております。

毎日ご飯が食べられるのは「ADOBE製品があるからです」と公言しても

言い過ぎではないほどにお世話になってます。

先月、そのADOBE SYSTEMESが主催の世界最大のクリエテビティ・カンファレンス

Adobe Max」が開催されました。

 

Adobe社が開発している様々な最新技術に触れることができる最先端イベントです。

今回はAdobe社のクリエイティブな人口知能、

その名も「Adobe sensei」にフォーカスした発表内容が充実していたようですね。

 

詳しくはこちらの記事をご覧ください!

ics.media

 

Adobe senseiとは? 

アドビ製品と人口知能を組み合わせたサービス。

デザイン業務中に発生する単純作業を人口知能が高精度処理してくれます。

AIに世界中のアドビユーザーの作業ワークフローを学ばせることによって

精度の高い自動処理が可能となったとのこと。

ちなみにsensei自体は今回が初登場というわけではなく、

昨年の「AdobeMax2016」から登場していた模様。

↓2016年のAdobeプレリリース内容記事です。

www.adobe.com

こちらに書いてあるsenseiの機能が具体的な形になって

今年のAdobeMaxでお披露目されたといったところでしょうか。

 

自動処理機能自体はこれまでもフォトショップに組み込まれていましたが

(同じ作業工程を開いている全ての画像データに適用する【バッチ処理機能】など)

あくまで【開いている画像全てに同一の処理を加える】ような機械的処理の領域の話。

今回の発表に含まれているような、「今まで人が手動処理していた作業作業領域」

までは及びませんでした。

※人が手動処理していた作業領域=画像の細かい部分まで切り抜き処理をかけたり、

イラストを描いたりすることが含まれます 

AdobeMaxでの発表によれば、ラフに色着彩・写真からイラストに変換

写真レタッチ作業も人の手で行なったものと見紛いするレベルで処理してくれるそうです。

www.youtube.com

映像みていただくとわかる通り、会場の盛り上がりっぷりがすごいですね。

Adobe senseiの機能でデザイン作業が大幅に軽減される事の如実な現れ?

 

その一方で、senseiのインパクトが凄すぎて、

「多くのクリエイターの仕事を奪うのではないか?」という意見も出ています。

過去に「デザインは容易にAI置き換えできない業務領域」と日経新聞が発表してたりしましたので

予想外の技術進歩に驚いている方が沢山いらっしゃるのかなと思います。

vdata.nikkei.com

 

デザインでご飯を食べている私はどう感じたかといいますと、

Adobe senseiすごすぎる!!デザイン作業を超効率化してくれる、

ハイスペックすぎるパートナーだ!!」と感じています。

人の仕事を奪う脅威的存在になりうる、とは考えていません。

なぜそう感じたのか簡潔にまとめてみました。

 

●デザイナーの仕事は下調べや資料探し・素材探しに占める時間が多い

デザイナーは依頼された制作物を作る前にリサーチを行います。

他社の売り方・競合がどのように商品やサービスを表現しているのかを調べてから

デザインに取り掛かります。

営業の仕事は市場調査(=マーケティング)をしてから商品やサービスの売り方を

考えますよね。デザイナーがやることも同じなんです。

その時消費者に好まれている表現を知らないといけないですし、

流行りの表現をある程度調べた上でデザイン作業をします。

それにプラスして、自社サービスが提供する価値観を表現できている+広告が溢れる

媒体(オンライン・オフライン両方)でも

目立つ・目を引くデザインとしければいけません。

かっこいい広告を作っても、ターゲット層であるお客様を誘導できなければ

的外れですし、他デザイン会社が作った広告が一面に並んだ媒体の中に配置した時、

埋もれてしまっては意味がないですよね。

広告ひとつ・イラストカットひとつで効果を最大限あげられるように、

「どうしたらターゲット層のお客様に見てもらえるのか?」を常に考え、

逆算してデザインをしているのです。

このように、「どのようなデザインなら、利益貢献できるのだろうか?」

という視点に立ってデザインをするのがデザイナーの仕事です。

デザイナー=ただ紙面レイアウトを作ったり、ウェブデザインを作っているだけの人、

という訳ではないのです。

 

実際自分の業務を振り返ってみても、画像集情報サイトで広告資料を

チェックして(以前ご紹介したことがあるピンタレストなどを使ってます)

競合関係の商品がどのように広告を打ち出しているのかを最初に確認して、

それから「うちのサービスと競合商品の違いはなんだろう?」

「うちはこう売るのはどうか?」とレイアウト案を練ります。

 

案を練った結果写真素材が必要となれば、狙っている表現にあう写真素材を

探してこなければいけません。

自分の求めるイメージが人気のあるモチーフの時

(例えば若い女性のスキンケア系の画像など)はすぐに見つかりますが

あまり人気のないモチーフの時は、いくら検索してもいい写真が引っかからず、

写真探しに非常に時間を割く場合もあります。

デザインの業務全体を10とすれば、私の場合事前の下調べや資料探しが4で

素材探し(必要な場合)が1、実際のデザイン作業が5くらいの割合でしょうか。

 

 

それを踏まえた上でsenseiの機能をご覧になってみてください。

素晴らしすぎると思いませんか?!

www.youtube.com

※風景画像レタッチデモの様子です。

senseiが合成する写真を自動で選んできて、合成パターンを提案してくれています。

 

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アドビsenseiの優れた機能を活用できれば、

私たちデザイナーがこれまでより早い制作を求められる環境になっても、

今まで以上に良い効果をもたらすデザイン物を作成すること

(それも、これまで以上に集中できる状態で)が可能となるのではないでしょうか。

きちんと使いこなせるように勉強が欠かせませんね!

 

Adobe senseiの凄すぎる処理能力。

みなさんはどんな風に感じましたか?

 

紙もの中心のデザイナーですが、テックアカデミーでWEBデザインの勉強初めました【後編】

前回記事からだいぶ間が空いてしまい申し訳ありません!!いまいです。

 

前回テックアカデミーに申し込んだ旨の記事を書きましたが

課題が思った以上の難易度でブログを書く余裕がなく、更新が止まってしまっておりました。

今月上旬に3ヶ月の受講期間を終え、今は自分のウェブサイト公開に向けて作業をしています。

 

●勉強を始める前からどのくらいレベルアップできたか

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勉強前:コーディング画面を見ると変な声が出るくらいには苦手意識がある。

今現在:時間はかかるけれどウェブサイトが作れるようになった。

コーディング・CSSの記述がある程度理解できるようになった。

 

記述の内容全てを完全理解はできませんが、わからないことを自分で調べて理解できる程度になりました。

【「何」がわからないのかすら解らない初心者から脱した】と表現するのが正確なところでしょうか。

これは自分でも驚いているのですが、今は色々なウェブサイトの記述を見たり、ウェブデザインに関する記事を読むのが楽しいです!

(数字や英語の並んだ画面を見るのが本当に苦手なので・・・^^;

 

この記事ではテックアカデミーで勉強してみた感想や感触を詳しく紹介していきます。

ウェブデザインの勉強を考えている方の参考になれば幸いです。

※一番最後にお得な割引券情報を貼ってます!

記事を読むのがめんどくさい方は一気に最後まで飛ばしちゃってくださいね!

 

●最新の技術を学べるテキストがオンライン上で公開されている

完全自宅完結アカデミー

 

テキストはいい意味で自主性が求められる内容で、そのぶん書いてある内容を

理解できるまで時間がかかりました。正直結構難しかったです。

(※いい意味で自主性が求められる内容=自分でも検索を行って調べてみないと内容がしっかり理解できない、という意味)

私は3ヶ月コースで勉強・帰宅後毎日最低2時間を確保して進めました。

(休日は用事がなければ6〜8時間、用事があるときも必ず3時間程度作業しました)

テキスト内容の最終項目までたどり着けましたが、まだ理解の足らない部分がたくさんあります。

今は自分のポートフォリオサイトを作りつつテキストを読み返して復習しています。

テックアカデミーは一度申し込めば永久的にテキストを閲覧することができるので、

勉強期間が終了した後も復習できます。

テキストの内容をアップデートする作業も都度行わているそうです。

これはオンラインならではの利点ですね。紙テキストのスクールですとこういうことは出来ません。

ウェブの技術は流れが早いとよく聞きますので、繰り返しアップデートされる

テキスト内容を永久に閲覧できるのはとてもありがたいです。

 

●心が折れないようにフォローしてくれる

メンターシステム有り

受講を申し込むとメンターの先生がつき、定期的にオンライン面談(メンタリング)が行われます。

メンタリングは毎週30分間設けられている時間で、

メンターの方にわからなかったところを質問したり、モチベーション維持のためにコミュニケーションをとります。

喋るのが不得意なので最初かなり緊張していたのですが、

メンターの方は親しみやすく親切な方で、安心して進められました。

回を重ねるうちにリラックスして面談できましたよ。

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※イメージです

私はテキストや課題を進めてどうしてもわからなかった箇所を

メンタリング時間にまとめて質問していました。

(※テックアカデミーでは毎日チャットで質問することができますが、

質問箇所を文章にまとめるのがなかなか難しく、

面談時間にまとめて質問していました ^^ ;)

 

テキストの内容がどうしても理解できなくて心が折れそうになる場面が

2、3度ありましたが、このメンター面談に救われて最後までやり抜けました。

メンターの方はフリーランスでウェブの仕事をしている方が多く、

私を担当してくださった方もフリーランスでウェブデザインの

お仕事をされている方でした。

フリーランス業務に関することも色々質問できたのは有難かったです。

 

●最近の流行りに乗った綺麗なウェブサイトデザインを学べる

どうせ勉強するのであれば、ウェブデザインの「魅せ方」も学べるスクールが良い!

と思っていたのですが、

テックアカデミーはその点非常にいいと思います。

課題作成するサイトは時代に即したデザインのものが多く、

作っていてとても楽しかったです。

紙ものデザインとは使用画像の選び方・色の選び方・配色の比率・余白の取り方など

作り方の勝手が異なりますので(※これは個人的な感覚なのでそう感じない方もいるかも)

最新の流行りにのったデザインを作りながら勉強できるのはメリット大でした。

(【CSSとHTMLの記述方法】+【最近のウェブデザイン手法】を学べる感じです)

 

 

他に良かったと感じた点を箇所書きしてみます。

 

 

・質問に関する返事がすこぶる早い

チャット質問受付時間内であれば3分以内に返事がきました。

 

・先生の教えかたがわかりやすい

ただ「これが正解ですよ!」と回答を教えるのではなく、きちんと理解できるようにアドバイスしてくれます。

回答の雰囲気はこんな感じです↓

「●●の記述の●●が間違っているようです。

この箇所はテキストの●番目に書いてあるので、値を設定してみてください」

 

・ウェブ制作に必要なツールの使い方を広く浅く学べる

サイトそのものを作る技術のほか、ウェブ作成に必要な環境知識も身につけることができます

 

・課題作成したサイトをそのままポートフォリオにできる

課題で作るサイトは一般Webサービスのパブリックアカウントを使うので、

企業面接時に課題で作ったコーディングを自分の実績として使ってもokとのこと

 

・転職支援制度がある

一般求人サイトにはでてこない求人を紹介してもらえるようです

 

 

ここまで「良い!」と感じたことを取り上げましたが、

一応マイナスに感じた点も書いてみます。

 

・内容が難しい。易しくない。

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後半は本当にこんな感じでした

この一点につきます。※知識0の人が勉強してみた感想です。

テキスト内容は繰り返し学んで理解できるように構成されているそうなので、

素人が進めるには結構大変でした・・・

少し大げさに表現すると、あいうえおの書き方を習ったあと論文提出課題がでるようなイメージです。

「この項目の内容はずいぶん簡単だな〜」と油断していたら

次の項目の内容が急激に難しくなり、見事に行き詰まりました。

正直難しすぎてブログを書く時間が確保できず

長らくこのブログ放置することになってしまいました。(申し訳ありません・・・)

テックアカデミーは学習期間を選ぶ事ができ、短い期間ほど値段が低くなっているのですが

私のように通勤しながらテックアカデミーでの学習を検討していて、

かつウェブデザインを初めて勉強される方は

なるべく長めのコースを申し込む事をお勧めいたします。

 

 

●テックアカデミーで勉強しよう!と決めた方へ

1万円割引券差し上げてます。

 

ブログ画面右側にある「お問い合わせはこちらから」をクリック

スマホの方は下側にございます)

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いまいからクーポンコードを返信いたします。

※この割引券はテックアカデミーのご友人紹介制度を利用しています。

個人情報などがいまいに渡ることは一切ございません。

 

 

テックアカデミーカリキュラムのオフィス系コースを除いた全コースが割引対象です。

テックアカデミーのコース一覧はこちら↓

techacademy.jp

 

このブログ記事でも書きましたが、知識ゼロの素人がウェブサイトを一人で作れるようになったので、

本当に勉強したいと考えている方にはとてもおすすめしたいサービスです。

勉強をしてみよう!と思った方はお気軽にお問い合わせください。 

 

紙もの中心のデザイナーですが、テックアカデミーでWEBデザインの勉強初めました【前編】

 

 

こんばんは!いまいです。すっかり秋ですね…。

日向にいるとじりじり肌が焼けますが、日陰に入るとひんやり涼しい空気。

読書や勉強がはかどる季節になってまいりましたが、

私は今テックアカデミーでWEBデザインコースを受講中です。

techacademy.jp

スクールに申し込んでから1か月ちょっと。

会社から帰った後、毎日画面にかじりついて進めてます。

楽しみながら、そして苦しみながら・・・(笑)

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私は紙もののデザインをやっている身ですが、コーディングに関しては知識0の初心者です。

そんな私が何故ウェブデザインを勉強しようと考え、テックアカデミーで勉強中なのか?

サービスレビューと一緒にご紹介します。

※文章が長くなりそうなの前半後半に分けて書きます!。この記事は前置き部分まで書いてます!

 

●「WEBデザイン勉強したい!」と思った動機

紙ものデザインの仕事をしているとき、

社内ぼっちのインハウスデザイナーだから一層感じた事があります。

デザインとは違う分野にいる人って、デザインを「どう使えばいいのか」がよくわからない!という方が多いです。

なので、その人たちから注文を受けたときはよく話を聞き、

自分なりの解釈をしてからデザイン作業に移りました。

「この販促を実施して、どう利益を上げたいのか?」

「どんな掲示場所で使うの?ライバル店対策のため?新規客呼び込みのため?」

そうして依頼されたものをつくるととても喜んでくれて、

そして実際にお客さんをたくさん呼び込んで、利益を上げてくるんです。

(※もちろん、どんな対策をとっても成績を上げられない場合もあります!

私は営業マンではないので、デザインで利益貢献が出来たことがとてもうれしいし、

デザイン依頼をしてくれた方の成績アップに貢献することが出来るのもウレシイです。

フリーランスになったあとも、インターネットを介してそんな風に誰かに貢献したい」

というイメージがあります。そして

自分がすでに持っている技術にプラスすれば出来そうではないか?と思いました。

 

私がすでに持っているスキルはこんな感じ

 

・【平面物(ポスター・パッケージ・紙面など)デザイン】

・【イラストレーション】

・【映像制作】

(作風はこんな感じです )

 

今の私に足りていないのは

「インターネット上で使えるデザイン物の作成技術、つまりWEBデザイン技術だ!」

これが「WEBデザイン学ぼう!」と思ったきっかけでした。

※プログラミング(ruby)にも手を出したんですが、「作りたいもの」のイメージがわいてこなかったのでそちらは早々に投げました・・・

 

 

●スクール探しの基準 

スクールを探すにあたって「これだけは譲れない!」という基準を作りました。

 

1. お金を払うのだから、内容が古い授業は受けたくない。

 最新の情報が学べるところがいい!

ウェブ業界の技術発展のスピードが速い事は把握していたので、

最新の情報を学べる学校がいいなと思いました。

せっかく時間とお金をかけるのだから、今生かせる最新の教育をうけたい!

 

2. 移動費と移動時間をかけたくないから、なるべく家の近くで。

 (家で勉強できるのが一番サイコー!)

フリーランス活動スタートに向けてブログを書いたり、

サロン活動に参加をしているのでとにかく「時間」が貴重です。

私は一人暮らし・車通勤をしているので、会社が終わった後に電車で通うとなると、

結構な時間を移動の為に消費することになります。

交通費もかかるし、なるべく近場のところで… 

わがままを言えば家で勉強…できないかな!?

 

3. 勉強し終わったとき、「少しづつでも仕事につなげられるレベル」になれる

  ガッツリ勉強サービスがいい!

フリーランスになっていきなり「仕事ゲットだぜ!」と行かなくとも、

ゆくゆくはウェブでお仕事が出来る様になりたい。

だから、「ちょっと出来る様になる」ようなカリキュラムでなく、

ガッツリ勉強できそうなカリュラムのスクールを探しました。

 

4. 自分の性分に合っていそうなサービス体制のスクールがいい。

「コーディング」「HTMLうんぬん」って聞くと、画面にビッシリ並んだ英語と数字を一番に想像しました。

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こういうイメージ画像見るだけで「ヒッ…」って変な声が出るくらいには苦手意識があります

 

「最後までちゃんと続けられるかな?」とスクール探す前から不安に思ってました。

心配しすぎですね。

不安要素を少しでも減らすため、自分の性分に合ったスクールを探しました。

いまいの性分

・壁にぶつかると凄い勢いでテンションが下がり、現実逃避する傾向がある。

 逃げ出さず最後まで勉強できそうなところが望ましい。

・理数系ではない。数学がとても苦手な典型的文化系脳。

 それでも勉強できそうなところが望ましい。

 

 

●そんなサービスあるのか?と思って探したらありました。

そんな基準をもとに「WEBデザイン」「教室」で検索をかけまくり、

たどり着いたのが「テックアカデミー」でした!

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前置き部分だけで長くなってしまいました。

実際の感触部分はもっと長くなりそうなので、「後編」でご紹介します!

 

 

 

 

 

(まだフリーになってないけど)イベント行ったらフリーランスの働き方について色々考えた

こんばんは!いまいです。

先日フリーランスnight☆」なるイベントに行って参りました。

 

フリーランスNight☆」とは?

フリーランス相談・交流会「フリーランスNight☆」フリーランスに興味がある、なりたい人から既にフリーランスで悩みがある、人とつながりたいという方のための気軽でゆるい交流会です。~フリーランスNight☆フェイスブックページより引用~

 

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会場の「みらい研究所」はクラウドファンティングで設立された施設!

秘密基地っぽい雰囲気がよかったです。

mirai-lab.org

 

●私が参加した理由

【今のうちにフリーで働いている人のお話をたくさん聞いて、

自分が会社を辞めた後のイメージをキチンとつけておきたかった】から。

私はまず頭のなかで「こう動こうかな?」っていうイメージをつくらないと

実際の行動に落とし込めない傾向がありまして。

イメージつけるだけなら

会社に在籍している今の時点でもできますからね。

 

 ●こんな雰囲気でした

私が参加したのは8/20の開催会で、20人程の参加者でした。

運営さんいわく、ちょうどお盆の時期あたりだったので参加者少な目の回だったらしいです。

いつもは会場がぎゅうぎゅうになるくらい参加者でにぎわうのだとか!

(人数だとだいたい35~40名)

チームを組んで仕事をこなしている方、

ご自身でコンサル事業を展開中の方、

学生さんしながらウェブの仕事をしている方もいました。

個人的にはウェブ系のデザイナーさんが多いな~という印象でした。

当日お話できなかったんですが、私と同じインハウスデザイナー

(※ぼっちデザイナーのかっこいい言い方)の方も参加していたようです。

参加比率は男性多めでしたが、フリーランス情報交換イベントなので

特に男女分かれることもなく、いい雰囲気でした。

 

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●正直、「これまでの考え方間違ってた…」って反省しました(いい意味で

正直このイベントで一番聞きたかったのは

・フリーになった人ってどうやって仕事をとってるの? これでした。

会社の中にいて自動的に仕事を振り分けてもらえる会社員と

自分で仕事を取りに行かないといけないフリーランス

私はここにいちばん大きな差を感じてます。

アウトソーシングサービスも調べてはいるんですけど、

自分の実力で仕事がとれるのか?という不安は尽きません。

「フリーになった後の初動がイメージつかない…

今日はいろんな人の話を聞いて、営業の情報収集するぞ~!」

と思って色々な方のお話を聞いてたんですね。

 

で、交流会中にみらい研究所オーナーの後藤さんと

ゲストスピーカー金井さんの会話に挟まる機会があったのです。

(金井さんは動画編集の仕事をする傍らクリエイター支援活動を展開されてます)

moveskk.jp

 

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金井さんから伺ったのは主に

「いかに相手に作業分以外の価値を提供するかが大事だよ!」

という感じの事だったのですが

お話を聞くうちに仕事に対する考え方ガラッと変わりました。

どう変わったのかというと

 

フリーランス=自分のスキルを相手に提供してお金をもらう事。

自分が技術を提供して喜んでくれる人なら、お客さんは誰でもOK!

それでいいんじゃないの?

●「誰とどんな仕事をするか」というより、「どう仕事をとるか」が大事

●仕事をもらうためには技術を磨かないと。

誰だってクオリティの高い成果物を求めているはず。

クオリティが高いものを提供すれば相手は喜んでくれるだろう。 

これが

 

 

 ● 技術を持っている人は沢山いる。

「どうすれば自分に依頼してもらえるのか」を考えるのが大事。
「相手側から見た【自分の価値】」どう作るのか考えて行動するのが大事。


●「デザインを提供するだけ」「動画をつくるだけ」
といった一部的で一時的な関わり方では【ただの作業賃金】を得る事しかできない。
(相手に「作ったもの」しか提供しない訳なので…)
一緒に事業の将来を考え「関わっていこうとする姿勢」が必要。
(そこから出てくる提案にこそ価値があり、その提案の中から出てくる
デザイン物にこそ本当の価値がある。たぶん。)


●だから、本当に自分が共感出来ること「関わりたい」と思える人、
またそう思える事業を探すべき!

 

こうなりました。

 

↑の内容を打ちながら気が付いた事がひとつ。

私は働き方の目標として「フリーランス」を据えていたわけですが

その根幹部分「自分がどう生きていきたいのか」というのを

全く考えていなかったようです。

「どう生きたいのか」というのは、例えば

「パートナーと一緒に過ごす時間を大切にしながら暮らしたい」とか

「海外で自分の好きな事を追いかけながら生きていきたい」とか、

そういう「目指す人生像」でしょうか。

お恥ずかしいことに私はここがからっぽに近い状態で

「デザインの仕事が出来ればなんでもok!」くらいにしか

考えてなかったみたいでして…

だから「誰と」仕事をするなんて、

こだわるところだろうか?と割とよく考えてましたし

「営業して仕事をもらい、下請け的に仕事をする」という

一方通行的な業務関係を作ることしか考えられなかった。

自分では考えていたつもりになっていたのですが。

恥ずかしい考え方してたなあと思うばかりです。

 

よく考えてみると、会社員って

会社にいるだけで自動的に仕事が降ってくるので

「目指す人生像」がなくても生きられる環境にいるんですね。

プラスに表現するなら「誰でも働きやすい環境」でしょうか。

会社の中の人間関係は役割が固定されています。

【先輩】【後輩】【上司】【社長】

会社に入ってしまえばみんなが

「今日からきた新人さん」と勝手に認識してくれますよね?

で、勝手に仕事を振ってくれます。

自分からアクションを起こさなくても勝手に関係が出来上がる。

「相手と仕事を通してどういう関係を築きたいのか」をよく考えなくても

仕事が出来てしまう環境なのです。

会社って「すべてが自動化されている整備された労働環境」なんだな~と、

認識を改めました。

素晴らしい環境!けど、自分がやりたい事を見失いやすい環境でも

あるなと思いました。

裏を返せば、何も考えなくても働ける環境だからです。

私はまさにこれだったようで…

  ※会社環境を否定したい訳ではないですよ!

 

「何も考えないで働く」状態にならないように

 会社員でもフリーランスでも、どんな形態でせよ

「目指す人生象」はしっかり持っておいた方がいいんだなと思いました。

(私はこれから改めて探します。気が付いてよかった~

 

 

●イベントが気になった方へ

次回は9/24(日)開催予定。何度参加してもOK!

一か月に一回は必ず開催されるそうなので、ぜひチェックしてみてください!

atnd.org

 

いや、本当に勉強になりました。

 

自由な操作性がたのしい!「Salon.io」でポートフォリオサイトを作ってみた

こんにちは!いまいです。

早くも8月が後半に差し掛かってきましたね…

 

私は引き続きフリーランス転身へ向けて準備を進めています。

最近具体的に何をしていたのかといいますと

 

●ウェブデザインの勉強

オンラインスクールで勉強中です

●さくっと名刺つくったり、ポートフォリオサイト作ったり

していました。

●情報収集(フリーランスで活躍している方のブログ読んだり、新聞読んだり)

これは言わずもがなですが…

 

ウェブデザインオンラインスクールに関しては

勉強を初めてからそろそろ1か月ほど経ちます。

毎度コーディングが難しすぎて毎度苦しみながら勉強してますが

ようやく「コーディング楽しい!(滅茶苦茶難しいけど!)」というところに

たどりつき始めたところです。スクールレビューを含め今度詳しく書きますね!

本日はポートフォリオサイトを作るのに利用した

「Salon.io」というサービスをご紹介します。

 

Salon.io 

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●Salon.ioの特徴
・コードの知識不要 Salon.ioを使えば、誰でも簡単に美しいWebサイトを作ることができます。
・誰でも簡単に 画像やテキストをドラッグするだけで、どこでも好きな位置に配置できます。
・簡単に組み込みテキストボックスを作って組み込みコード (Youtube、Vimeo、Soundcloudなど)を貼付ければ自動的に表示されます。
・HTML & CSSの追加 コードエディターでHTMLやCSSを追加し、サイトをカスタマイズしましょう。
・広告表示一切なし現在、そして今後もSalon.ioは広告フリーで有り続けます。無料アカウントにも広告は一切表示しません。(salon.io「salon.ioについて」ページより引用)

 

 

無料ポートフォリオサービスは沢山あるので色々迷ったのですが

「画像をドラッグ&ドロップで配置」できるのが簡単そう~!と思ったので

こちらのサービスを利用してみました。

 

●フリーグリッドで自由に画像を動かせるのが楽しい!

ご覧の通り、改行やスペースボタンを延々と押さずとも

画面の中に自由に画像配置を行うことが出来るんですね。これはたのしい!

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真っ白なカンバスに自分の作品をドラックアンドドロップしておいていきます。

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グリッド表示の編集画面。画像をマウスでドラックすれば自由に動かせます

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 グリッド非表示にしてみました

(ただし、スマートフォンで閲覧した時のレスポンシブ表示では

レイアウトが激しく崩れてしまうようなのでご注意ください!

PCで見てもらうの前提なのでしょうか?楽しい機能なだけに歯がゆいです…)

 

●レイアウトに迷ったときに頼れそうな

ほどよいサポートツールつき

・自動生成ツール

・ランダムレイアウト自動生成ツール

ドロップした画像を自動で並べてくれたり、ランダムな大きさに切り出してくれる

サポート機能も付いています。

これはうまく使いこなせればカッコイイ雰囲気の

ポートフォリオサイトが作れるんだろうな~!

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右部分にあるメニューウィンドウの数値を調整して効果を確定させると

f:id:imai88:20170820142253j:plainこんな感じでランダムに並べてくれます。

画像の最小サイズ・最大サイズや画像の間の余白サイズも設定可能。

画像にばらつきがあるのでデコボコしてしまってます。

画像サイズは均一にしておいた方がより洗練された雰囲気にしれくれそうですね。

写真作品とかやってる方はいいかもしれない…!?と個人的に感じました。

 

無料で使用できるポートフォリオサイトは(とてもありがたいことに)

沢山のサービスが展開されていますが

とにかく説明サイトを見てみて「このサービスは自分の感性に合いそうだ!」と

直感が来たら登録してみるのが一番いいのでは!?と思ってます。

ポートフォリオサイト=仕事のツールではありますけど

自分の感性に合ったツールを使うのが健康的でいいですよね。

作業をしていてもテンション上がりますし…

 

「カッコイイポートフォリオを作るサイト」というより

「自分のオリジナリティを重視したデザインにしたい!」という人は

この「Salon.io」が相性がよさそうです!

 

 

※いまいのポートフォリオサイトができました

私のポートフォリオサイトです※随時更新

ポチポチ更新していきますので、よろしければのぞいてやってください。

いまいのポートフォリオサイト

 

私がテレビを買わない理由をまとめてみた(※意識高くない系)

皆さんこんにちは!いまいです。お盆休みですね。

実家に帰省されている方・夏休みの旅行を楽しんでいる方・お家でのんびりしている方

それぞれ楽しい夏休みを過ごされてますか?

 

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夏休みで思い出すのはアニメの一挙放映特番。

ドラ〇ンボ〇とか、スラム〇ン〇とか、朝から晩までテレビよく見たな~

 

 ある程度テレビ文化のあった家庭で育った私ですが、

今の私の家にはテレビがありません。

一人暮らしを初めて5年目ですが一度も買ったことがないです。

最近この「家にテレビがない」事に関して3人くらいの方から連続で

「なんで買わないの!?」と驚かれ、エイリアンと遭遇したような

リアクションをされました。

そんなに珍しいことなのかなあ~?と疑問に感じたので、

今日は私がテレビを買わない理由をご紹介しようと思います。

(※意識高い理由があるわけではなくて、とても下らない事が理由です

 

 

●ゲームが大好きでやりすぎてしまうから

テレビを買えない

一番の理由はぶっちぎりでこれです。

ゲームが大好きなんです。今も好きです。

昔から遊び道具の選択肢に「ビデオゲーム」があって、兄弟や友達と一緒に

楽しんでいました。ファミコンとか、スーパーファミコンですね。

ちょうどポケモンと共に育った世代でして、ゲームボーイでもよく遊びました。

お気に入りのモンスター全員レベル100にすることに集中したり

ポケモンいえるかなを暗唱することに命を懸けたりしていました…(もう全部忘れた…

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64、ゲームキューブPS2等のハードで「これほしい!」と手を出したゲームは

それこそ飽きずに何時間もプレイしていまいた。

ワンダと巨像なんかは映像表現が特に美しかったので目が痛くってもやめず、

買ったその日に半日くらいは時間を費やして遊んでしまいました。

 

まさに学生のなせる時間の使い方だったのですが

その感覚を大人になってから治せずにいて、

あるときPCのフリーゲームにはまりすぎて

生活サイクルが崩れかけたことがあったのです。

具体的になにしたかというと、会社で一日寝てしまいました。(最低です

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そんな事をやらかし、「自分が本当に直さないと人としてやばいところ」を

自覚して以降は【いつか自制が出来る様になるまでゲームは絶対やらない令】

課しています。もしかしたら死ぬまで買えないかもしれないです。

家にテレビさえおかなければ「あのゲーム買いたい!」という欲もわいてきません。

テレビ買ってしまったら誘惑に負けてゲーム買ってしまうのが目に見えるので、

怖くて買えません…。

任天堂Swichのゼルダの伝説滅茶苦茶やりたいです…

 

 

●テレビから手にしていた「好きな情報」の大半が

ネットに移行してしまったから。

私が好きで見ていたテレビ番組はこんな感じだったのですが

 1.ドキュメンタリー番組や実録系(●●警察が行く!とか、密着万引きGメン!など)

 2.動物番組系(動物奇想天外とか、プラネットアースとか)

 3.金曜ロードショージブリの日は必ず録画)

今日では、テレビを介さなくてもネット経由で同じような情報メディアに

繋がれるようになったのが大きいです。特に1と2の内容ですね。

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ブログやSNSの著しい発達で、異なるバックグラウンドの人や

様々な境遇にいる人の生の声を直接聞いたり見たりできるようになりました。

テレビは放送規制・スポンサーの都合という大人の事情が絡んできますが

インターネットは個人がのびのび情報発信をできる環境が整ってますよね。

私は人と話すときもあくまで本音を話したいし聞きたい+自分と異なる考えに

沢山触れたい願望があります。(=固定の価値観に縛られたくないため)

そんなこともあり、テレビよりも情報発信者の本音に触れられる確率が高い

ネット発信源情報の方が好きです。

 

見ているだけで癒される動物動画はYOUTUBE等の動画サイトに

毎日アップロードされているし、可愛いペットを飼っている方のブログへ行ったり、

ツイッターアカウントをフォローすれば毎日様子を見られるようになりました。

映画もインターネットの有料サービスで視聴できるようになってます。

 

昔は気軽にアクセスできる情報源がテレビしかなかったのですが、

いまではインターネットからも興味がある情報を集められるようになったので、

テレビがなくても退屈で死にそうになることがないんです。

 

テレビを置かないメリット(※私の場合

・健康な日々を手に入れることが出来る

(ゲーム断ちに効果絶大!

・無駄な時間の浪費が減る

 

が、当然テレビが家にないデメリットも感じています。

インターネットが台頭してきてはいるものの、テレビで流れた情報って

本当に幅広い年代の人が見ているんですよね。

テレビの影響力は絶大です。

 

テレビを置かないデメリット(※私の場合

・世間話についていけない

(特に芸能関連の話題。新しい芸人さんの話題は特においていかれます。

LINEニュースの芸能系ニュースを追えば大体の流行りを追うことはできますが

必然的に芸能関連の話題には疎くなりました)

金曜ロードショージブリが放映されツイッターでみんなが盛り上がっている中、

輪に入っていけないので寂しい

これは本当にさびしい。

・どうしても見たい番組があるとき、録画を誰かに頼まないといけない

 これもちょっとめんどくさい部分です。 

 

 

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【テレビを見る人VS見ない人論争】は検索すると沢山出てきますが、

どっちが「ライフスタイルとして正解」なのかを一概に決める事は

できないと思います。 

少々陳腐な表現ですが、人の数だけ「暮らし方」が存在していて

暮らし方の数だけ「価値観」が存在するものだと思うからです。

「●●が世間では常識だから。その方がカッコイイとされているから」

で選ぶのではなくて

「ただ単にその方が自分にあっているから」で選ぶ方が健康的ではないでしょうか?

(実際私のような「単にゲーム大好きで、テレビを買うと生活が堕落してしまうため

テレビを買えない変な人」も存在しているわけで、

私はテレビを見ない方が健康に暮らせるので家に置いていないだけです)

 

もし、皆さんのそばに「テレビが家にない」という方がいたら、

エイリアンを見るような目を向けるのでなく(笑)

「ふーん。まあその人なりの暮らし方があるよね~」と、

ちょっとでも思ってもらえたら嬉しいです。

 

 テレビが家にある人もない人も、楽しい夏休みをお過ごしください!