いきログ

社内デザイナーが会社をやめて自分の好きな事で生きていくために生きる毎日の記録です

私がテレビを買わない理由をまとめてみた(※意識高くない系)

皆さんこんにちは!いまいです。お盆休みですね。

実家に帰省されている方・夏休みの旅行を楽しんでいる方・お家でのんびりしている方

それぞれ楽しい夏休みを過ごされてますか?

 

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夏休みで思い出すのはアニメの一挙放映特番。

ドラ〇ンボ〇とか、スラム〇ン〇とか、朝から晩までテレビよく見たな~

 

 ある程度テレビ文化のあった家庭で育った私ですが、

今の私の家にはテレビがありません。

一人暮らしを初めて5年目ですが一度も買ったことがないです。

最近この「家にテレビがない」事に関して3人くらいの方から連続で

「なんで買わないの!?」と驚かれ、エイリアンと遭遇したような

リアクションをされました。

そんなに珍しいことなのかなあ~?と疑問に感じたので、

今日は私がテレビを買わない理由をご紹介しようと思います。

(※意識高い理由があるわけではなくて、とても下らない事が理由です

 

 

●ゲームが大好きでやりすぎてしまうから

テレビを買えない

一番の理由はぶっちぎりでこれです。

ゲームが大好きなんです。今も好きです。

昔から遊び道具の選択肢に「ビデオゲーム」があって、兄弟や友達と一緒に

楽しんでいました。ファミコンとか、スーパーファミコンですね。

ちょうどポケモンと共に育った世代でして、ゲームボーイでもよく遊びました。

お気に入りのモンスター全員レベル100にすることに集中したり

ポケモンいえるかなを暗唱することに命を懸けたりしていました…(もう全部忘れた…

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64、ゲームキューブPS2等のハードで「これほしい!」と手を出したゲームは

それこそ飽きずに何時間もプレイしていまいた。

ワンダと巨像なんかは映像表現が特に美しかったので目が痛くってもやめず、

買ったその日に半日くらいは時間を費やして遊んでしまいました。

 

まさに学生のなせる時間の使い方だったのですが

その感覚を大人になってから治せずにいて、

あるときPCのフリーゲームにはまりすぎて

生活サイクルが崩れかけたことがあったのです。

具体的になにしたかというと、会社で一日寝てしまいました。(最低です

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そんな事をやらかし、「自分が本当に直さないと人としてやばいところ」を

自覚して以降は【いつか自制が出来る様になるまでゲームは絶対やらない令】

課しています。もしかしたら死ぬまで買えないかもしれないです。

家にテレビさえおかなければ「あのゲーム買いたい!」という欲もわいてきません。

テレビ買ってしまったら誘惑に負けてゲーム買ってしまうのが目に見えるので、

怖くて買えません…。

任天堂Swichのゼルダの伝説滅茶苦茶やりたいです…

 

 

●テレビから手にしていた「好きな情報」の大半が

ネットに移行してしまったから。

私が好きで見ていたテレビ番組はこんな感じだったのですが

 1.ドキュメンタリー番組や実録系(●●警察が行く!とか、密着万引きGメン!など)

 2.動物番組系(動物奇想天外とか、プラネットアースとか)

 3.金曜ロードショージブリの日は必ず録画)

今日では、テレビを介さなくてもネット経由で同じような情報メディアに

繋がれるようになったのが大きいです。特に1と2の内容ですね。

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ブログやSNSの著しい発達で、異なるバックグラウンドの人や

様々な境遇にいる人の生の声を直接聞いたり見たりできるようになりました。

テレビは放送規制・スポンサーの都合という大人の事情が絡んできますが

インターネットは個人がのびのび情報発信をできる環境が整ってますよね。

私は人と話すときもあくまで本音を話したいし聞きたい+自分と異なる考えに

沢山触れたい願望があります。(=固定の価値観に縛られたくないため)

そんなこともあり、テレビよりも情報発信者の本音に触れられる確率が高い

ネット発信源情報の方が好きです。

 

見ているだけで癒される動物動画はYOUTUBE等の動画サイトに

毎日アップロードされているし、可愛いペットを飼っている方のブログへ行ったり、

ツイッターアカウントをフォローすれば毎日様子を見られるようになりました。

映画もインターネットの有料サービスで視聴できるようになってます。

 

昔は気軽にアクセスできる情報源がテレビしかなかったのですが、

いまではインターネットからも興味がある情報を集められるようになったので、

テレビがなくても退屈で死にそうになることがないんです。

 

テレビを置かないメリット(※私の場合

・健康な日々を手に入れることが出来る

(ゲーム断ちに効果絶大!

・無駄な時間の浪費が減る

 

が、当然テレビが家にないデメリットも感じています。

インターネットが台頭してきてはいるものの、テレビで流れた情報って

本当に幅広い年代の人が見ているんですよね。

テレビの影響力は絶大です。

 

テレビを置かないデメリット(※私の場合

・世間話についていけない

(特に芸能関連の話題。新しい芸人さんの話題は特においていかれます。

LINEニュースの芸能系ニュースを追えば大体の流行りを追うことはできますが

必然的に芸能関連の話題には疎くなりました)

金曜ロードショージブリが放映されツイッターでみんなが盛り上がっている中、

輪に入っていけないので寂しい

これは本当にさびしい。

・どうしても見たい番組があるとき、録画を誰かに頼まないといけない

 これもちょっとめんどくさい部分です。 

 

 

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【テレビを見る人VS見ない人論争】は検索すると沢山出てきますが、

どっちが「ライフスタイルとして正解」なのかを一概に決める事は

できないと思います。 

少々陳腐な表現ですが、人の数だけ「暮らし方」が存在していて

暮らし方の数だけ「価値観」が存在するものだと思うからです。

「●●が世間では常識だから。その方がカッコイイとされているから」

で選ぶのではなくて

「ただ単にその方が自分にあっているから」で選ぶ方が健康的ではないでしょうか?

(実際私のような「単にゲーム大好きで、テレビを買うと生活が堕落してしまうため

テレビを買えない変な人」も存在しているわけで、

私はテレビを見ない方が健康に暮らせるので家に置いていないだけです)

 

もし、皆さんのそばに「テレビが家にない」という方がいたら、

エイリアンを見るような目を向けるのでなく(笑)

「ふーん。まあその人なりの暮らし方があるよね~」と、

ちょっとでも思ってもらえたら嬉しいです。

 

 テレビが家にある人もない人も、楽しい夏休みをお過ごしください!

これからグラフィックデザインを始めたい人にイチオシ!【レイアウト基礎講座】

こんばんは!いまいです。

デザイン作業で一番好きな部分はどこですか?

私は断然、レイアウトです!

 

 ・レイアウトってなに?

レイアウト英語layout、 lay-out)とは、デザイン(紙、ウェブ等)、建築設計インテリア(展示会場・展覧会場設計、ショールーム設計などを含む)、書籍雑誌新聞などの編集等々において、何をどこにどのように配置(割り付け)するかということ、また、そのような配置(割り付け)をする行為も意味する。

デザインや編集の分野では、エディトリアルデザインとも呼び、グラフィックデザイナーエディトリアルデザイナーアートディレクターなどが担当する。

Wikipediaより引用~

デザインをするときは必ずイラストやパーツ、文字を

「どこに配置するのか?」という配置作業が発生します。これがレイアウトです。

【どこに・どんな大きさで・何を・どう配置すればいいのか】

これがわかれば、自分の意図した表現を作る(デザインする)のが

だんだん楽しくなってきます!

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 全く同じ材料・同色を使ってレイアウトしてみた例。レイアウト次第で雰囲気が変わります。

今ではレイアウトが一番好きです!なんて言えますが

デザインの仕事を始めたばかりの頃はこの作業が一番嫌いでした

どこに何を並べればいいのか全然わからないし、

絵や写真をどれくらい目立たせればいいのかわからないし、

文字を入れたとたんになんかちょっと方向性がおかしくなったりしてたので…

とにかく「レイアウトってどうすれば正解なのか」もわからなかったから嫌いでした。

 

 

今日は同じような悩みを持つ方に向けて、私が滅茶苦茶お世話になった

レイアウトの教本をご紹介致します。

 

【7日間でマスターする レイアウト基本講座】

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※使い込んでてボロい写真ですいません

レイアウトに関する本は数多くありますが、単にデザイン会社が作った

美しいレイアウトが多数羅列されているだけの本や、

一番知りたい「ノウハウ」の部分がおまけ程度しか掲載されていない本も多いです。

そういう本はすでにグラフィックデザインをある程度習得している方向け。

ゼロから学び始めたい立場からすると、敷居が高い…ですよね。

「実質的な内容が掲載されていて、しかも私みたいなデザインの素人でも

理解できる本ないかな~」と

本屋さんの【デザイン書】コーナーへ足を運び、見つけたのがこの本。

 

●こんな方に特にオススメ!

・これからデザインで仕事を始めたいと思っている方

内容はデザイン初心者向けです。

基礎の基礎が前頁にわたってしっかり書いてあります。

文章量はそこまで多くないので、1日でさらっと読めます。

・デザイン会社に発注する立場の方

初心者向け=デザインをやってない人でも十分理解できる内容です。

デザイン会社とのやり取りの際にとても役立つ知識が掲載されているので

読んでおいて損はないと思います。

 

●レイアウトの作り方の基本中の基本をイチから学べます

本書はテキスト形式になっていて、各項目の一番最後に

「レイアウトに関する問題ページ」が掲載されています。

扱う題材も身近なもの~商用広告のレイアウトまで幅広く設定されているので、

肩を張らずに読み進めることが出来ます。

 

【この本に出てくる題材例】

・アルバイト先や学校に掲示する手書きポスターのレイアウト

ワープロで作った年賀状のレイアウト

・求人広告欄のレイアウト

・商業雑誌紙面のレイアウト

・商業広告のレイアウト

 

この題材でレイアウトの何がわかるの?!(特に手書きポスターの部分)

と思われる方がいらっしゃるかもしれないので、

どんな事を具体的に扱っているのかも書いてみます。

 

・視覚度

イラスト・写真などが文字に対して起こす視覚的な強さについて

・図版率

紙面に占めるイラスト・写真の比率で全体の印象がどう変わるのか

・文字と写真のジャンプ率

ジャンプ率=大小差の事。ジャンプ率の使い方が理解できると、

作りたいデザインの雰囲気づくりがグっとわかるようになります

・グリット線を使ったレイアウト

グリッドにそったレイアウトの演出効果がよく理解できます

・ フォントの意図にあった使い方&文字組の基本

左右揃えは【合理的な印象を与えるのでビジナスむき】

センターぞろえは【文章が優雅で上品な印象になる】など、作例と共に具体的に

 ・レイアウトのバランスのとり方

情報をグループ化して読みやすくするコツ・紙面にインパクトを演出させるコツ 

などほかにもいろいろ掲載されています

 

ここに書いたのはごく一部です。

こういった内容を「学校のポスターなどの、ごく身近にあるもの」を題材に

解説してくれています。だから初心者でもとっつきやすく、理解しやすいんです。

 

●手直し前と手直し後の作例が沢山掲載されています 

奥付部分等を除き、すべてのページにレイアウト作例が掲載されています。

この記事を書きながら本書をパラパラ~とめくってみたのですが

本当にすべてのページに作例と解説が掲載されているのに驚きました。

ただしこの本自体は平成10年が初版・白黒印刷なので

正直作例がわかりにくい部分もあります。(カラーの広告データを白黒で出力しているのでつぶれいている画像も多い)

また掲載されている広告作例も時代が二つくらい前のものです。

それでもレイアウトの本質的な部分をしっかり教えてくれるので、本書は平成29年現在でも十分使える内容です。

私が持っているものは第12刷!でした。多くの人に購入されているようです。

 

AMAZONでも購入できます!

 

レビューも滅茶苦茶沢山書かれてますので

気になる方はそちらの評判も参考にしてみてください!

 

 

※おまけ?

●(個人的には)レイアウトを抑えればデザインの仕事はできると思います

個人的には(かなり極論なのですが)レイアウトの基本的な部分さえわかれば、

デザインの仕事は受けられると思っています。

名刺でも、チラシでも、ポスターでもそうですがデザインはその先に

「相手がいる」のが大前提です。

デザインの仕事って本質的には「情報を伝えるツールを作ること」なので、

情報をわかりやすく整頓するレイアウトスキルさえ身につければ、

仕事はできるんじゃないかと思うんです。 

(もちろん他のスキルも必要になりますが

上手く文章にまとめられないので、この個人的な意見に関しては

また改めて記事にしようと思います。 

自分をコントロールする方法を知ろう!心配性の私の場合

こんばんは!いまいです。

 

夏真っ最中ですが、以前より日が落ちるのが早くなってきました。

皆さんどんな毎日を過ごされてますか?

 

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私はフリーランス生活のスタートに向けて諸々の作業を地道に進めています。

以前ゴロゴロすることに使っていた時間(なんてもったいない事をしていたのか!)

を今は技術習得の時間にあてています。

人間目標を決めると【自然と時間の使い方を変えることが出来る】ものなのですね。

これまで私が時間の使い方を変えられなかったのは、

目標がなかったからなんだろうなとぼんやり考えてます。

 

新しい時間の使い方を始めて2週間ほどが経ちました。

新しいことを勉強しているので当然壁にはしょっちゅうぶつかってます。

毎日自分の気分が上がるように自己管理はしているものの

昔から心配性でして、気にしないでいいことを掘り下げまくるクセがあるのです…

 

日々のルーチンの中で壁にぶつかる回数が積みあがっていくと、

だんだん「私才能ないな…やめた方がいいのかな」と

勝手に凹んで縮こまり、逃げ腰体制をとってしまうのです。

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皆さんもそんな場面があるのではないでしょうか?

新しいことに挑戦している時って、薄い壁にぶつかっても不安になったり

気持ちが揺れてしまいます。

だから「自分を元気な状態に保つためのコントロール方法」

を知っておく事って大切ですよね。

気分転換に散歩してみたり、趣味に没頭してみたり、人によりけりと思いますが

 

私が常に一番元気になれる方法は

「ポジティブな人、何かに挑戦している人の言葉を聞いたり・読んだりする」

これに尽きます!

 

 自分と同じ時間軸に生きていて、同じ時間の中でチャレンジしている人の言葉を

聞くと身が引き締まる思いがするからです。

そして自分のおこがましさと、浅はかさと、気の短さ(笑)に改めて気付きます。

これに気が付くと落ち込む気も失せて、さっさと次の行動に移ることが出来るんです。

 先日私がWASABIさんのサロンメンバーになった事はこちらの記事で書きましたが

サロン内でいつも私が(勝手に)元気をもらっている方がいらっしゃいます。

  

 

AmiOguraさん

女優・ナレーション・アシスタント・コンシェルジュ…と

幅広く活動をされている方です。

私の周りにお芝居をされている方はいなくて、「女優さん!」という

プロフィールに興味を持ったのが、Amiさんのブログを読み始めたきっかけでした。

Amiさんご自身の目標【フリーランスの実績を積み、ベルリン移住!】達成の為に

日々の様々な挑戦がつづられています。

 

私がAmiさんのブログを読んでいて一番感じたことなのですが、

お芝居をされている方なので言葉の表現力(特に内面の表現)がとても豊か!

ご自身の気持ちの動かし方(ポジティブな方向へ)を詳しく書いているので

読んでいると自然と元気をもらえてしまう!そしてどの言葉も自然に

すっとしみ込んでくるのです。

「悩んでいるときはどんな風に気持ちを持ち直すの?」

「チャレンジしてもうまくいかなかったときは?」

「自分の強みがわからない時はどうする?」

どのフィールドで生きるにしても、これらの悩みと無縁にはなれないと思います。

気持ちが落ち込んでしまった時は、是非Amiさんブログをチェックしてみてください!

「気持ちを前向きにするメソッド」が沢山詰まっているのです。

ogurami.hatenablog.com

そんな私が勝手にイチオシしているAmiさんですが、

先に紹介したように、コンシェルジュサービスを提供されています!

幼少期に海外住まいをされていたので、英語スキルもお持ちです。

すでに何件実績を積んでいらっしゃるそう。

こちらの記事に詳しく書かれていますので、

気になる方は是非チェックしてみてください~!

 

ogurami.hatenablog.com

 

 

 

「有料写真なんて買えない!」そんなデザイナーさんに超オススメ!写真素材サイト【ぱくたそ】

こんばんは!いまいです。

 

前回記事で「社内ぼっちデザイナー」と自称しましたが、

正確には「社内ぼっちだったデザイナー」です。

入社してから3年くらいは自分の仕事(デザイン業務)における

先輩後輩が存在しない状態で仕事をしていました。

(※上司はいますが、完全に営業畑の方です)

3年ほどたった頃、なんともありがたいことに働きを認めてもらえたので、

今は私+他数人の少数チームで社内のデザイン業務を回しています。

 

このブログのデザイン系お役立ち記事では、

私が会社に自分の仕事を認めてもらうためにやったこと

使ったサービス読んだ本などを紹介して参ります!

 

今日は私が普段よくお世話になっている

超優良フリー写真素材サイトをご紹介したします!

 

【ぱくたそ】

www.pakutaso.com

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 運営者・すしぱくさんが2011年に運営をスタートしたサービスです。

「つかって楽しい、見て楽しい」がコンセプトのありがたすぎる写真素材サイト。

 

・ぱくたそさんにたどり着いたきっかけ

どうしても写真素材を使う必要があるデザイン物を依頼されたとき、

私は(ぼっちデザイナーの方ならわかっていただけるであろう)

「有料写真購入できない問題」にぶち当たりました。

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~有料写真購入できない問題とは~

・店頭で使うものなので、お店の品格を保てるようなクオリティ写真を

 使わないといけない。その上なるべく人物入りの写真でないといけない

・上記のような写真は「有料写真素材サイト」では沢山販売されているけど

 無料素材サイトではほとんど見つからない。

・周りはみんな営業畑の人※「有料写真」の概念すら知らない。

 「実はこの写真素材は、使うのにお金がかかりまして…」

 なんて説明できる空気がない。

 

でも、頼まれたものを投げ出すわけにはいきません。

一体どうすばいいの!?とネットの海を探し回り、

たどり着いたのがこちらのサイトでした。

 

 

●ぱくたそさんのここがありがたい

 

・すべて商用利用OK!

フリー素材サイトさんはたくさんあるんですが、

あくまで個人利用までにとどめているサイトさんや、

報告義務のあるサイトさんも多いのです。

仕事で使う=すぐに使えないと、意味がない… ので、

ぱくたそさんの全部商用OK規約は本当に貴重なのです。

掲載ジャンルが幅広いので、探している系統の写真発見率高いです。

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美しい海の画像。今の季節のデザインにぴったり!

 

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フード系の写真も抑えてあります。

このままカフェの販促デザインに使えちゃいそうですね。

 

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女性向けデザイン・ブライダル系に使えそうな花のテクスチャ

画面いっぱいに敷き詰めてくれてるのがほんとわかってますねぱくたそさん…

 

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モダンなデザインに使えそうな石のテクスチャ。

 

 

・人物画像が沢山ある

(色々な年齢層・体系・風貌の方がそろっている

幼児~若い女性~20代・30代の男女~ふくよかな男性~外人女性~ドイツ人ハーフ

様々なタイプの人物画像がフリー素材として提供されています。

モデルさんの数、55名!

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「これ無料で使っていいんですか…!?」と聞きたくなるくらい、

ポーズや表情にバリエーションがあります。しかもきれい。

人物入り(顔出し)で商用利用に耐えうるクオリティで、

その上商用でも使用できる写真は

有料サイトでないとほぼ見つからないんです。

ぱくたそさんのフリーモデルの皆様には何度も命を救われました。

(※一部、肖像権利用許諾を得ずに撮影された人物素材もあります。

他にも守るべき最低限のルールは設けられていますので、

ご利用の際は「ぱくたそのご利用規約」を必ずお読みください!)

 

 

・すべてレタッチ

(画像をきれいに補正処理)済み

「写真を見加工の状態で配布することはありません。

ノイズ処理、ゴミ取り、収差・プロファイル補正、トリミングなどを行った上で

カメラの最大記録画素数(300dpi)で配布しています」

(「ぱくたそ」について」より引用)f:id:imai88:20170802224120j:plain

花の写真は特に微妙な色合い調節に手間取るので重宝してます。

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加工しやすい配色で撮影してくださってるのもウレシイ!!

モデルさんが柄物着用してないのがうれしい!!!

ぱくたそさんで配布されている写真は全部補正済みの写真なのです!

フォトショップイラストレーターを使って仕事をしている方なら、

このありがたさ、感じていただけるのではないでしょうか…!?

ぱくたそさんはすべて一人で作業完結させないといけない

ぼっちデザイナーの味方です。

 

 

 ・おもしろい

「つかって楽しい、見て楽しい」と謳われていますが、

その名の通り、多くの写真のタイトルが全力でふざけています。

使いたい写真素材を探す作業だけでも面白くて、良い気分転換になるんです。

少しだけご紹介いたします↓

 

【後からやってきて苦情だけ言う系エンジニア】

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表情が絶妙

 

【泳げなくていらだつドイツ人ハーフ】

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お、おちつけ!って言いたくなる気迫

 

【クラッカーで遊ぶ男性】

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柱の男と戦えるような気分になってくる

 

【もっと目立たせて、ここもっと目立たせて】

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デジャヴを感じる

 

 

いかがでしたか?

「ぱくたそさんはすべて一人で作業完結させないといけない

ぼっちデザイナーの味方である」と少しでもお伝えできていたら、うれしいです!

 

商用利用が出来るお気に入りの写真素材サイトを見つけておくと、

デザイン作業がとてもはかどりますよね。

みなさんもオススメサイトがあれば、ぜひ教えてください!

 

社内ぼっちデザイナーのあなたにオススメしたい!参考デザイン探しは【Pinterest】

こんにちは!いまいです。

 

今日は私が仕事でよく使う便利なウェブサービスをご紹介します。

私のような社内でほかに頼れる人がいないぼっちデザイナーの方には超オススメのサービスです!

 

Pinterest

 Pinterestピンタレスト)は、ピンボード風の写真共有英語版ウェブサイトでユーザーはイベント、興味のあること、趣味などテーマ別の画像コレクションを作成し管理することができる。また、他のピンボードを閲覧して自身のコレクションか「好み」の写真として画像を「リピン」することもできる。アイオワ州ウェストデモイン英語版ベン・シルバーマン、ポール・シャッラ、エバン・シャープが創設し、インベンターと投資家の小規模集団が出資したCold Brew Labsが管理している。(WikipediaよりPinterest - Wikipedia

 

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ログイン画面。一番上のグレーの検索窓に自分が興味のある単語を入れて検索すると、打ち込んだ単語と関連がある画像が出てきます。

ユーザーがウェブ上で見つけたお気に入り画像を「ボード」に収集できるサイトです。世界中のユーザーがそれぞれボードにあつめた画像を見ることが出来て、グラフィックデザイン・建築物・立体・テキスタイル・飲食・ファッション などなど、かなり多くのジャンルの画像がまとめられています。世界中のユーザーがそれぞれのお気に入りを集めているので、「こんな単語にひっかかるのかな?」と感じたワードもかなり色々出てきます!

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※海外「ウィンドウディスプレー」で検索してみた例

 

ピンタレストのいいところ

ピンタレストに集まっている画像は、ほかのユーザーが気に入ってボードに集めているものなので、参考になるデザインばかりが集められています。検索結果の中で気になった画像をクリックすると、自分がクリックした写真と似た要素や傾向の画像が沢山表示されるので、参考にしたいデザインを探すにはもってこいのサービスなんです!

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気になる美しい広告を発見。

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自分が選んだ画像に似た傾向の画像が次々出てきます。

 

●私の活用方法ー社内のデザイン打ち合わせに使用

私はこのサービスを社内でのデザイン打ち合わせの際に超活用しています。ピンタレストは「みんなのお気に入りデザイン(参考になるものばかり)」が集められているので、打ち合わせにとても便利なんです。

私の場合、自分の守備範囲外だったテイストの作成物を求められたことがあって、デザインカンプ提出の時点でなかなかOKが出ず、行き詰ってしまったことがありました。「社内に担当者一人しかいないぼっちだし、ほかに聞ける人いないし、そんなに時間ないしどうしよう!?」と割と本当に行き詰ったのですが、そんな時ちょうどこのサービスを発見!

このサービスを見つけるまではグーグルの画像検索で単語を組み合わせて、打ち合わせに使用できそうな参考デザインを探していたのですが、ピンタレストはグーグル画像検索で引っかかるものと明らかに傾向が違うのを感じました。

その後依頼者との打ち合わせで話した内容をヒントに、ピンタレスト内で参考デザイン探し→参考デザインをもとに提案書作成→提出してみたところ、要望に沿った完成品イメージを引き出すことに成功!OKをもらえました!デザインカンプで「依頼者が作りたいイメージ」の方向性をお互いしっかり確認できていたので、その後完成イメージがぶれることなくスムーズに終えることが出来ました。

 

Pinterest 

 

私のような社内ぼっちデザイナーの方は是非チェックしてみてください!少しでもお役に立てれば幸いです。 

悩んでいる時こそ行動だ!と思って行動してみたら、素敵な事が起こったよ~ という話

こんばんは!いまいです。

私はなるべく物事をポジティブに考える派です。(※周りの人の評判より引用)

でもとても心配性な性格でもあります。子供の頃のエピソードですが、ノストラダムスの大予言を心から信じていたり、自衛隊の大きい飛行機が空を飛んでいると「戦争始まったの!?」と思い込んでまじめに電柱の陰に隠れたりしていた程度の心配性です。そんな私が「会社を辞めて自分のやりたいことをやる!」と一歩踏みだしたいきさつはプロフィール記事で書きましたが、私の気持ちを押してくれた方がいたのも、きっかけの一つでした。

 ・ワサビさん

TOP - WSBI

日本の「新卒ブランド」を捨て、自分のスタイルを貫くためにドイツへ渡り、翻訳業を皮切りに様々な分野で活躍されています。「新卒フリーランス」はワサビさんが元祖!ワサビさんのブログを読むとすぐに伝わってくると思うんですが、「自分のやりたい事」をいつも追及されていて、本当に自分自身のやりたい事と常に真正面に向き合う努力をされているんです。

ブログを始めて知った時、「こんな生き方をしている人がいたのか!」と衝撃を受け、「人生も一度きりなのに、楽な妥協姿勢でずっと生きてていいのかな?いや、よくないでしょ‼」と、長らく忘れていた「本心」がふつふつと湧き上がってきて… 次の日にはすでに心を決めてしまうほどの衝撃でした。

勢いに任せて威勢よく上司に切り出したものの、その後持ち前の心配性スキルが発揮されてしまい、約1か月間は強い不安感が頭に重くのしかかり続けていました。「目標はできたけど…、具体的に何すればいいの!?」と文字通り縮こまっていました。そんな時、ワサビさんのブログで「オンラインフリーランススクール開講」のお知らせが流れてきたんですね。「悩んでいるときこそ、悩む暇もないくらい新しい環境に自分をぶん投げてしまえば必死で頑張るだろう!退路は叩き壊してしまえ!」と考え入会!その後サロン活動の一環で、自分の情報発信手段の一つとしてスタートさせたのがこのブログなのです。サロンには自分の好きな事を本当に突き詰めたい方・すでに突き詰めまくって活躍されている方がいらっしゃって、毎日刺激を受けています!

 先日サロンメンバーの方がオフ会を主催してくださって、これまでの自分の周りにはいなかった「本当に自分がやりたいことでフリーランスを目指す」目標を持った方々に早速お会いできたのです!す、すごい!一歩踏み出してみると展開が早い…!

 

f:id:imai88:20170726215431j:plain※メガネかけてるのがいまい

初めましての挨拶後まもなく、「ブログ初めて見たけど、何を発信すればいいの!?」「もっとこういう記事書いた方がいいよ!」「その話題の記事読みたい!」とガンガン意見交換しました!

 

・NOZZYさん(NOZZYさんのブログはコチラ!

bynozzy.com

ご本人のブログデザインから「太陽みたいな感じがするな~」と思ってたのですが、

まさにそのままの雰囲気でとっても明るくて気さくで話しやすすぎる…‼お方でした。現在は音楽フェスの運営サポートや、フェス内企画の運営窓口をされていて、「自分の好きな事で生計をたてるために」サロン参加を決めたそうです。「手相ちょっとみれますよ~」と仰ってたのでこの日集まったいしいさんと一緒に手相診断していただいたんですが、正直金銭のやり取りがある手相診断受けているときと同じくらい濃い~解説を聞けました!初めてお会いするのに、言われた事が大体あってる…?!NOZZYさんの手相診断力「ちょっとみれる」どころではないと思います。本当に!

ブログはファッションやプロダクトへの愛にあふれいて、ブログを読んでいるとNOZZYさんから見た世界に浸れます。当日履いていた靴も可愛かった…

・いしいさん(いしいさんのブログはコチラ!

gui.hateblo.jp

雑貨が大好き!な方であるという事前情報があったのですが、「大好きを」を超越した地点にいる方でした。

インスタグラムにアップされていた写真があまりにおしゃれすぎて(月並みな表現をするのが申し訳なくなるくらいのカッコイイ部屋です)写真に写っている場所について伺ったのですが、なんと賃貸の自室をカスタマイズしているんだそう。この日は床メイキングテクニックを教えていただきました…!※ブログにも掲載されてます!気になる方はぜひチェックしてみてください!小さいころから「将来は雑貨に関する仕事に就く!」とアツイ心を持ち続け、現在は「世界を旅しながら雑貨の買い付けをする!」という目標に向かって行動中!すでにフリーでお店のインテリアコーディネートを担当したりと、超積極的に行動されてます!まさに読んで字のごとく「好きな事を超研究して突き詰めてる」方です。(滅茶苦茶カッコイイ!

以下、超カッコイイインスタグラムです

www.instagram.com

新しい環境に飛び込んでみると視界が一気に変わるので、一人では見つけられなかった事に気が付くことが出来ました!

この日もNozzyさん・いしいさんと「自分のやりたい事」を熱く話しながら、自分は何が得意なのだろう?と改めて考えました。※ネガティブな方ではなく、ポジティブに

デザインが好き!イラスト描くのが好き!と書いたけど、普段から本当にそう思って時間作ってる?本当にそう願って勉強してるかな?私が本気で「●●ならまかせてください!!!」って人に提供できる事ってなんだ?もっとつきつめないといかん!サロンに入るのをためらってたらお二人に会うこともなかったし、会えなかったら相変わらずエンジンがかからない日々を悶々と送っていたことでしょう。新しい方との出会いは新しい視点をもたらしてくれる!とほんとにそう感じました!NOZZYさん、いしいさん有難うございました…! 

みなさんは今どんな事で悩んでいますか?どんなことが心配の種ですか?悩み・心配もある意味エネルギーの一種です。これは心配性人間の持論ですが、悩んだり心配していられるのは、実はどこかで自分の行動にストップをかけている状態で心に余裕があったり、エネルギーがある証拠なんです。 本当に余裕がないときは「悩んでいる自分自身」を知覚する事も出来ないです。「縮こまって何もしない」方より、ぜひ「飛び出してみる・動き出してみる」方をとってみてください!オススメです!

 

 

あまり知られていない?!"オフラインもの"のデザイナーが普段考えていること

こんばんは!いまいです。

社内デザイナーという言葉を使わせていただいてますが、ポスター・チラシ・垂れ幕・のぼり・看板など、紙や布に印刷して使う色々な「オフラインもの」を作るのが主な仕事のひとつです。

オフラインものをデザインするとき、一番気を付けていることがあります。

●オフラインものは画面にかじりつかず、外に目を向けてデザインする

パソコンの中での見栄えより、印刷された後の見え方を予想して作るのが大事!だと思っています。 とても「当たり前」な事なのですが、作業をしていると終始画面と見つめあることになり、見つめすぎて画面の中に意識が潜り込んでしまう事が多いので、常に心に留めておくように気を付けています。今日は私がこの考えを持つようになったきっかけをご紹介します。 

・失敗がきっかけだった

とても見栄えよく・かっこいいポスターがデザインできて、依頼いただいた方からも「これカッコイイね~!」とてもいい反応とGOサインも引き出せて、よし!じゃあデータ送ってあとは実物納品するだけだ!とウキウキでデータを納品。しかし、実際に印刷納品されたものを見て「あれ、思ってたのと違う…!?」と感じたり、あんなに完全同意してくれた依頼者さんからも「お店で使ったら思ったよりイマイチだったよ~!」という声が届き… 

「印刷代無駄にしてしまったかも!?」仕事を始めたばかりの頃、こんな事がよくありました。

 

フォントだって目立つ書体使ってるし、読みやすいようなレイアウトにもしてるし、色もちゃんとビビットカラー使ってるし…どういうこと!?パソコンの前で考えても答えにたどり着けなさそうだったので、実際にお店へ足を運んでみたんです。で、現地で確認してみてビックリ!画面の中ではあんなにカッコよくみえていたのに、いざ街中で見てみると、たしかに全然目立ってない!一番しっくりくる日本語で表現すると「街の色に埋もれている」状態でした。

 

 ・何が原因だったのか→「画面の中での見栄え」ばかり考えていて、掲示ロケーションを微塵も考えていなかった 

オフラインものを作るときは画面の外に目を向ける作業が必要だった・・・!

何かのデザインを頼まれたとき、デザイン作業自体はPC画面の中で行いますし、依頼者とのデータチェック連絡もPC内で完結しますよね。しかしオフラインものは最後にどこかに「掲示」するのが前提。そうすると「真っ白なパソコンの画面の中とは違う環境で使用する」という点を理解する必要があります。

もっと具体的に表現すると、色の見え方が変わります。

人間は目で色を認識していますが、実際は「目で見ている対象物と、そのまわりに存在する色を自動調整して、全体の色を見ている」んです。(わかりにくい日本語ですね) 

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どういう事なのか補足画像を作ってみました。

画像の中のライン部分・円部分の灰色は同じ色を使っています。紺色の下地はクリアな灰色・ピンク色の下地のほうはちょっと濁った灰色に見えないでしょうか?

これは脳が「普段、影の中にある白っぽいものは明るく見える。だからこの灰色もきっと明るい色だろう」と自動解釈して、紺色下地上の灰色を実際の色味よりも明るく見せているんです。 

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(↑灰色を合体させてみました。同じ色です。

 

こんな感じで、周りにある色が増えれば増えるほど、オフラインものの色は「実際の色とは違う見え方をする」事が沢山あります。一歩外に出てみるとよくわかりますが、街の中は色だらけです。(特に人が沢山集まる場所。都内は様々な野外広告で色の洪水状態)私はそれに気が付いていなくて、画面上のカッコイイ見栄えや、室内蛍光灯の下で見る印刷見本の印象だけで決めがちだったのです。

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 これに気が付いてから、オフラインものを作るときは

「自分がデザインしたものが実際に使用される場所へ行ったり、写真を見せてもらって、実際はどんな見え方をするのか考える」

「直接的な情報が得られない場合は依頼者に周辺環境の状況を聞きまくる」

という工程を踏むところから始めるようにしました。すると自然に「実際に使ったらあまり目だなかった事件」の発生率は低くなっていきました。更に良い副作用がありまして、「なぜこのデザインなのか」が自分自身の中で明確に理由付けされるので、デザイン意図の説明もスムーズにできるようになったんです。

 ひよっこながら、「デザイナーって、ただ画面のなかでデータを作るだけの仕事じゃないんだな~」と気付けたきっかけでした。

 

ウェブデザインやアプリデザインは画面の中でデザインが完結しますが、オフラインものとはだいぶ勝手が違うのでしょうか?特にアプリデザインは個人的にとても興味深く見てます。アプリは「必ず操作する人がいる」のが前提なので、本当に必要な要素だけを選んで、誰もが直感的に操作できるように設計する必要があるもの。それって「作る側」からするとなかなかむつかしそうだ…と勝手に妄想しています。

(もし偶然この記事をご覧になっているアプリデザイナーの方がいましたら、そのお問い合わせフォームからこそっと教えていただけると嬉しいですw

 

**お問い合わせフォームを設置しました**

皆さんはデザインするとき、どんな工程を踏んでいますか?また、どんな雑誌やサイトで情報収集していますか?(ちなみに私はPinterestをよく使っています。平面~立体、幅広いジャンルのデザイン収集ができていいですよね~!)皆さんのデザインティップスも是非、教えてください~!

デザインやイラスト制作関するご相談も承っています!どうぞお気軽にお声掛けください。

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