いきログ

社内デザイナーが会社をやめて自分の好きな事で生きていくために生きる毎日の記録です

初めまして! このブログを書いている人のプロフィール

みなさんはじめまして!いまいです。

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私は今千葉県にある会社で、社内デザイナーとして働いています。このブログを本格的にスタートする前に、私がどんな人間なのか紹介させてください。
ちょっと長くなってしまいましたが、最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
 
 
●幼年期 キングギドラとお絵かきが大好きな子供だった 
・家族の真似をしてお絵かきを始める。
私は3人兄弟の末っ子でして、末っ子って上の兄弟がやることをなんでも真似するんですよね。私も例にならい、絵を描くのが好きだった姉のまねをしてお絵かきをはじめたようです。
おしゃれをしている女の子や鳥の絵をよく描いていました。あとは「カービィ」というゲームのキャラクターを気に入っていまして、幼稚園の休み時間にピンク色のペンでひたすらカービィを描きまくっていました。
 
当時の女の子の遊びといえばおままごととか、リカちゃん人形あたりがメジャーな遊びだと思いますが、私がはまったのは怪獣でした。
近所のヨーカドーのおもちゃ売り場に行くとまずは怪獣人形が売っているコーナーに走って、特撮に出てくる怪獣フィギュアを心底「カッコイイ!」と思いながら眺めまくっていたのを覚えています。(変な子ですね!
一番好きな怪獣は「ゴジラ」に出てくるキングギドラでした。
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↑ドラゴンみたいでかっこいいし、首が3本もあるし、とにかく強そう!
 
次点はモスラです。モスラは蛾がモチーフの怪獣です。
 キングギドラにはない要素は私の恐竜大好き心をガッチリつかんでいました。 
ラドンという怪獣も好きでした。

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↑かわいい。とてもかわいい。

 
 
 
ノストラダムスの大予言を心から信じていた 小学生~中学生
おそらく私と同世代の方はみなさまはご存じかと思います。
(※ご存じない方はこちらをご覧ください…ノストラダムス現象 - Wikipedia
当時はこの予言が話題で、テレビではこの「1999年に地球が滅亡系」の番組特集がよく放送されていました。
私はこれを心の底から信じこんでいて「自分が大人になるには地球は滅亡しているんだな!だから大人になることは考えなくていいね!」と本当に思っていました。(なんて頭の悪い子供なんだ…!
眠れない夜に「わたしのかんがえた地球滅亡シナリオ」を思い浮かべることが多かったです。ちなみに「わたしの考えた地球滅亡シナリオ」は突然地球が爆散して人類が滅亡するパターンでした。(ビックバンみたいなやつです)
 
・相変わらず絵をかくのは好きだった
この時期は色鉛筆やクレヨン、コピックを使って自分なりに工夫を凝らしていました。
みんなが喜んでくれたり、友達や先生から「上手だね」と反応をもらえることももちろんうれしかったのですが、私は白い紙に自由にのびのび描けることが一番の快感で、休み時間や授業中もずっとお絵かきばかりしていました。
学校の美術はいつも5でたまに4。学校に大体何人かいる「絵がうまい子」で、クラス行事や学校行事で「描く」ことが絡んでくると声をかけられる事が多かったです。修学旅行のパンフレットの表紙を描いたり、卒業文集の表紙を描いたりしました。
このころから「将来は『描く』仕事をする人になりたいな~」と意識しはじめます。
 
この時期はインターネットが世の中に登場して急速な一般普及が進んでいった時期だったかと思います。
私も波に乗ってチャットルームや色々な交流サイトを利用していたのですが、中でも一番のお気に入りは「お絵かき掲示板(ブラウザ上で絵を描いて投稿できる機能)」がある交流サイトで、しょっちゅう入り浸っていました。
そこはいろいろな年代の滅茶苦茶絵が上手な方が沢山いて、私にとっては天国のような場所でした。そこで活動されていた方の中には、今商業で大活躍されている方もたくさんいます。本当に刺激的でした!
遠く離れた場所に住んでいるのに、自分と似たような趣味を持った人たちに出会える!しかもその絵も見れる!という点にとても感激し、自分もその輪に混ざりたくて投稿しまくっていました。
刺激を受けまくった私はホームページビルダーなどのソフトを使って自分のサイトを作り、サイトで知り合った方々と交流をしたりもしました。
中学生だったので直接会いに行くことはできなかったし、お互いの表情もみれなかったけれど、「同じ目的を持った仲間」と共有する時間がとても楽しかったんです。
 
●暗黒の高校生時代 コミュニケーションで悩むf:id:imai88:20170713164521j:plain
それなりに頑張って勉強し、憧れの高校への入学することが出来ました。
正直友達が作れるか不安で仕方がありませんでしたが、予感は見事に的中します。
入学オリエンテーションが終わった直後「〇〇ってよんでね!よろしくね!(素敵な笑顔でニッコリ!)」とみんな一斉にメールアドレスの交換を始めたのですが、私はそのつくり笑顔が怖くて輪に入れず… その日から私の暗黒の(笑)高校生活がスタートしました。
運動部の女の子たちのオーラに圧倒されてはビクビクしている日々。でもありがたいことに何人かの気の合う友達と出会うことができ、その友達の数々のフォローのおかげで楽しい時間も過ごせました。
なんであんなに過ごしづらかったのか振り返ってみると、コミュニケーションを上手に取れなかったのはもちろん、「みんなが興味を持ってることに興味がなかった」のが一番の原因だったのかもしれません。自分の好きな事をとことん掘り下げるのは得意なのですが、芸能人の話題とか、当時の流行りものとか、「自分が全く興味を抱かないもの」には本当に興味が湧かないタイプなので、みんなの話題に乗れなかったり、上手く合わせられなかったのです。
あまりにも学校に行きたくなくて、学校に行くフリをしてさぼったことも何度かありました。一度学校をやめたいと親に言ったこともあるほど、教室に漂う空気が嫌いでした。
(親からの回答は「あんたが選んだんだから最後まで行きなさい!」という一言と一発の鉄拳でした。その喝のおかげでいやいやながら最後まで通うことが出来ました。あれは痛かった…) 
 
 
次回記事、「専門学生時代~今に至るまで」に続きます。